ENKEI.jpg


世界には有名な円筒形の建物が多く建っています

中国の客家土楼群
中国福建省 円形の建築物がいくつも建っています
まるでUFOの基地のような巨大な建築物の郡です 
2008年7月に世界遺産にも登録されました

これから建築予定の アップルの新社屋は
UFOのような円形建物 外装はガラス すべてが曲線
地上4階 収容人数1万2000人 巨大オフィス です

個人の住宅ではあまり 円形の建物が少ないですが
四角い建物よりも 円形の住宅の方が 有効的な間取りができます

その理由は四角い建物は 部屋の隅が動線的に無駄なスペースとなり
ほこりがたまるだけです

円形にしてアールになった彫りの深い 厚い壁
窓側には 草花を飾ってみましょう
まるでヨーロッパのお城の建物のようです

旧来の住宅は隅に収納をつくり 不要な衣類などがたまっていきます
最近の衣類はユニクロのように価格も安く 数年おきにファッションが変わります

収納スペースはできるだけシンプルに IKEAの組み立て式の置き家具などがあいます
シンプルでセンスもよく 数年おきに気分にあわせて 部屋の模様替えもできます 

室内の壁が曲線なので 優雅で 目に優しいのです
自然と心が なごみ円満な家庭ができるでしょう 

アールの壁についた窓は 角部屋と同じように 
2面採光となり明るい部屋になります

朝日が差し込む部屋には 夕方には反対側の窓から 
今度は夕日が入ってきます 一日中 太陽の陽が差し込む家です

丸いリビングダイニングは 多人数でホームパーティをしても
壁際に沿って座ると全員の顔が見えます
みんなの顔を見ながら 楽しいパーティになります

円筒形の建物の 特にお勧めは 円形の屋上です
ドーナッツ型の屋上は歩行用の小道がエンドレスで 
狭い面積でも広い屋上ガーデンができます

ブリックスの円筒形建物は鉄筋コンクリートの壁構造で
天然石の外壁で 風通しがよく見晴らしがよく
住宅のは最適な建物です

tib i
豪雨2


豪雨 落雷 竜巻 異常気象

最近の日本列島は 記録的な異常気象が
日本の各地で たびたび 発生しています

ニュースなどを見ていると
被害にあった人たちは皆 アッと云う間に
襲って来て 準備が間に合わなけった
ということでした

豪雨 落雷 竜巻 に対する 事前の対策とは
どんな準備があったらよっかたのでしょうか

気象庁の予報官は指導しています
落雷や 竜巻 ゲリラ豪雨などが起こりそうになったら
すぐに 丈夫な建物の中に 逃げて下さいと云います

現実問題として予報官が指導している
建物の中に逃げ込んでも 良い安全な建物と
安全でない危険な建物とはどこが違うのでしょうか

今回の竜巻で 屋根が飛ばされた建物や
豪雨に流された 建物 は少なくても
安全でない 危険な 建物ということです

我が家を建てる時には

テレビの映像をよく見て いると見えてきます
どんな建物を建てたら良いのか
家族会議で 相談して見てください

木造の家 軽鉄プレハブの家 2x4の家 鉄骨の家 コンクリートの家

ブリックスの建物は 鉄筋コンクリート壁構造の
天然石の家です

地震や 台風 竜巻 津波に強い建物を
目指しています
是非ご検討ください
関連記事

日本の住宅は 戦前までは ほとんどが木造住宅でした

江戸時代には 江戸で大火が頻発しました
広大な市街地を繰り返し焼き払った大火事は
世界でも類例がないとされ
火事と喧嘩は江戸の花 という言葉が残りました
現代では東京が 火災都市 と呼称されています

戦後 高度成長期に 住宅不足を補うために
安て早く建てられる 軽量鉄骨のプレハブが普及しました

当時は毎年100万戸以上の住宅が建てられました
現在の住宅の着工件数は 半減しています
また プレハブ住宅は 価格など高級化しています

阪神大震災では火災が多く発生しました
その後 関西では コンクリート住宅が10倍に増えました

また 東日本大震災では 津波による被害が多く発生しました 
今 津波に強いコンクリート製住宅の人気が高まっています

このように 日本の住宅は 
木造の家→ 鉄骨プレハブ住宅→ コンクリート住宅と
構造が 少しずつ 変わってきています

コンクリートの住宅は地震や津波に強いだけではなく
火事などで 燃えない構造になっています
毎年 寒い時期には 火災による 焼死者が増えます

江戸時代の 火事と喧嘩は江戸の花 今は昔のことです 

今の東京は治安も良くなりました 
あとは火事の出ない 街づくりをしましょう

ブリックスの建物は 鉄筋コンクリートの耐火構造です
地震 津波 台風 に強い 
骨太建築のブリックス建築をご検討



飛行機ホンダDimage

モノコック デザインは 最強の構造

モノコック構造は 柱や梁がなく 
面 全体で力を分散しているので 最も強い形だ

車や 飛行機 潜水艦などに採用され
モノコック構造は ボディをアルミや樹脂製の構造にしたり
軽量化でき 最強の デザイン

ジェット機も 最初は ライト兄弟が発明をした 
プロペラの軸組み構造だった
建物では 木造住宅の軸組み構造と同じ

鉄筋コンクリートの建物では
軸組み(ラーメン工法)と壁式 構造の 2種類の構造がある

壁式コンクリートの建物には
床・壁・屋根が一体の 面の構造体であり
内部空間に柱型や梁型がない のが特徴のモノコック構造

SINK

そのモノコック構造 をさらに強化したのが 
ブリックスの建築で 世界特許を取得した
ユニット式 モノコック鉄筋コンクリートの建物

さらにモノコックのアールなどの 曲面形は
四角い建物に比べて 風の抵抗を半減させます

最も頑丈な 建築とは
1、鉄筋コンクリート構造 (現場打ちコンクリート)
2、壁式構造 (面構造)                       
3、モノコック構造 (一体形 構造)         
4、ユニット式 曲面構造 (ユニットで曲面構造)

更に 耐火性能について
コンクリートの構造は 耐火建築物で
大切な財産や家族の生命を危機にさらす火災 隣家からの貰い火など
住まい自身が火に強く 高い耐火性を持っている

建物の 火災の時の燃焼温度は1000℃以上
木材なら270℃で引火して燃え出す
鉄骨なら600℃程度で強度が半減する

コンクリートの耐火建築は 火災にあっても
主要構造部材の壁板や床板が2時間
表面温度が1000℃になっても建物は崩壊しない

耐風性能について
鉄筋コンクリート構造は 重量が重いため耐風や津波に優れ
瞬間最大風速60mを越えた超大型台風にもびくともしない

曲面のデザイン性と 耐震強度 耐火性 耐風性が
モノコック RC建築 の特徴

ブリックス 建築

世田谷外観

高さ制限10mに 4階建て屋上付き建築

最近の建物は高さが高くなってきました
狭くて 高価な土地 に建てる建物は 上に伸びる

2階建て →3階建て→4階建て 屋上
理想的な 建物ですが
建築制限は 高さの上限は10m 従来のまま

一般的に 建物は一層の 階高 が3m 以上です
10m の高さの制限のある地域では3階建てが限界です

構造的には高く建てられても
建築の法規上は高く出来きない

そこで ブリックス建築は
高さ制限が 10m までの地域でも 4階建てプラス屋上付きの
建物が 建てらます

その理由は ブリックス建築は
一層の階高が2,5mが可能
一層が 2,5m x 4階= 10m

建物断面パース

また天井には 柱構造の建物のような
ハリなどがない 壁式構造のため
天井もスッキリと高くすることが可能

さらに 10mの高さの建物の上に
屋上の塔屋をつくり
屋上までエレベーターで行くことも可能

合計すると13mの高さになりますが
塔屋は高さの緩和があるために可能

現代の時代のニーズである
建物の高さに対応した

高さ10mでも4階建ての建物が建つ
ブリックス建築
関連記事
世界には多くの種類の建築工法が建っています

日本には軸組み木造住宅
アメリカにはツーバイ工法
中国には日干し煉瓦の家
ヨーロッパには石積みの建物
その他 エスキモーの氷でできた家や
モンゴルの放牧民のテントの住まいなど
その国の気候風土にあった住まいがあります 

世界で 一番歴史があり デザイン性に優れた
建物は ヨーロッパの 石積みの 建物だと思っていました

石積みの家は耐久性は世界で一番永いと思いますが
地震に対しての 耐震性には弱いのです

何年か前に起きたイタリアの地震では
石づくりの街の 80パーセントの建物が倒壊してしまい
その惨状はイタリアサミットで紹介されました

そんな世界で起きるさまざまな自然災害にもっとも強い建物は
鉄筋コンクリートの建築です

世界にもっと鉄筋コンクリートの建築を普及させ
毎年の様に起きる地震や津波 台風などの自然災害から
人々を守る必要があります

しかし現代の 鉄筋コンクリート住宅のコストはなぜ 
こんなに高いのでしょうか
木造住宅のように安く建てられないのでしょうか

鉄筋コンクリート住宅のコストが高い原因は
型枠工事と 鉄筋工事と多くの工事職種が原因です

鉄筋コンクリート建築の基本工事は熟練工が必要で
なかなかコストが下がらないのです。

そこで シンプルな施工で 
型枠工事・鉄筋工事・外壁工事・内壁工事などが
がいらない鉄筋コンクリートの新工法が誕生しました

それはブリックスの世界特許の新工法です

1つのユニットで建物の大半を作り上げることにより

シンプルイズベストの このユニットは構造体を作るのと同時に
内装と外装が同時に完成します

今まで必要とされた多くの工事職種を無くし
建築コストを大幅に下げることに成功しました

この機会に ブリックスの 自然石の外壁でできた
鉄筋コンクリート住宅をご検討ください



お問い合わせはこちらをクリック!

よろしければクリックお願い致します。 人気ブログランキングへ にほんブログ村 その他生活ブログ 東日本大震災・震災復興へ
にほんブログ村
にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村
日本は 木造住宅から RC住宅へ 
日本人100人に 家とはと 聞けば  
99人が木造住宅と答えるでしょう 
しかし世界では 木造住宅と答える人は  
ほとんどいません なぜかと云うと 木造住宅は  
日本の独自の建築工法なのです 
最近韓国で 戦前に韓国に建てた  
日本の木造住宅が残っていて その木造住宅を 
保存するか 解体をするか  ニュースになっていました 
日本の木造住宅が韓国では珍しいのです 海外旅行をするとわかりますが 
 東南アジアでも 世界でも 多くの国で  
石造り建築の建物が建っています 家はその国の文化です  
日本の家は 木と紙と土の文化で 木造の家が建っていました  
しかしながら 日本の木造住宅の歴史は  世界の歴史と比較すると 
ごく浅いのです ヨーロッパの国々でも 数100年以上前までは  
木造住宅が多く建っていましたが 各国の都市で起きた 
大火事によって多くの人が亡くなってから  
木造住宅をあきらめて 今のような 石造り建築へと 
変わって行ったのです 
阪神大震災でも 地震と火災により  
多くの木造住宅が被害を発生いたしました  
また 東日本大震災で 津波により  
多くの木造住宅が被害者を出しました 世界では数100年前に 
木造住宅から卒業して  石造りの建築で街づくりをしました そろそろ 
日本も木造住宅から卒業しましょう 石造りRC建物で 
街づくりをすると  地震や 津波 大火災から 
人の命を救えるのです 現在では 石造りRC建物を  
建築する住宅会社は ごくわずかしかありません 
そこで登場したのが 世界特許を 取得した  
石造りRC建築の ブリックスです 
天然の石造りでありながら  日本の新耐震基準を持った建物は 
世界でも  ブリックス だけです  
石造りの建築の魅力は 木造住宅にはない  
天然石の美しさと デザイン メンテナンスフリー  
蓄熱住宅など 多くの特色を持っております 

 天然石の外壁 断熱 & 室内 自然石 内蓄熱の 
建築 ブリックス建築