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ヒートアイランド現象と屋上緑化
138年ぶりの記録を更新した猛暑は  
今後日本の夏の常識となるのでしょうか

都会では クーラーの室外機から出た
熱風が外気に排出されて 外気温を更に上げています

都会の ヒートアイランド現象を下げる
方法の一つに 屋上緑化があります

建物の屋上に緑を育てて 外気温を下げる方法です
屋上緑化は現在のところ余り普及しておりません

現在の住宅の屋上は ほとんど利用されていません
住宅の屋根の形が切妻形 や寄棟形であり
屋上緑化ができる 陸屋根にはなっていません

狭い土地にこそ 屋上を 造くり有効活用する
という意識が低いのです

住宅を建てる時には 屋上をつくり
屋上緑化をするこで 気温を下げて
快適な 住環境を皆でつくりませんか
ブリックス建築
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世界には有名な円筒形の建物が多く建っています

中国の客家土楼群
中国福建省 円形の建築物がいくつも建っています
まるでUFOの基地のような巨大な建築物の郡です 
2008年7月に世界遺産にも登録されました

これから建築予定の アップルの新社屋は
UFOのような円形建物 外装はガラス すべてが曲線
地上4階 収容人数1万2000人 巨大オフィス です

個人の住宅ではあまり 円形の建物が少ないですが
四角い建物よりも 円形の住宅の方が 有効的な間取りができます

その理由は四角い建物は 部屋の隅が動線的に無駄なスペースとなり
ほこりがたまるだけです

円形にしてアールになった彫りの深い 厚い壁
窓側には 草花を飾ってみましょう
まるでヨーロッパのお城の建物のようです

旧来の住宅は隅に収納をつくり 不要な衣類などがたまっていきます
最近の衣類はユニクロのように価格も安く 数年おきにファッションが変わります

収納スペースはできるだけシンプルに IKEAの組み立て式の置き家具などがあいます
シンプルでセンスもよく 数年おきに気分にあわせて 部屋の模様替えもできます 

室内の壁が曲線なので 優雅で 目に優しいのです
自然と心が なごみ円満な家庭ができるでしょう 

アールの壁についた窓は 角部屋と同じように 
2面採光となり明るい部屋になります

朝日が差し込む部屋には 夕方には反対側の窓から 
今度は夕日が入ってきます 一日中 太陽の陽が差し込む家です

丸いリビングダイニングは 多人数でホームパーティをしても
壁際に沿って座ると全員の顔が見えます
みんなの顔を見ながら 楽しいパーティになります

円筒形の建物の 特にお勧めは 円形の屋上です
ドーナッツ型の屋上は歩行用の小道がエンドレスで 
狭い面積でも広い屋上ガーデンができます

ブリックスの円筒形建物は鉄筋コンクリートの壁構造で
天然石の外壁で 風通しがよく見晴らしがよく
住宅のは最適な建物です

豪雨2


豪雨 落雷 竜巻 異常気象

最近の日本列島は 記録的な異常気象が
日本の各地で たびたび 発生しています

ニュースなどを見ていると
被害にあった人たちは皆 アッと云う間に
襲って来て 準備が間に合わなけった
ということでした

豪雨 落雷 竜巻 に対する 事前の対策とは
どんな準備があったらよっかたのでしょうか

気象庁の予報官は指導しています
落雷や 竜巻 ゲリラ豪雨などが起こりそうになったら
すぐに 丈夫な建物の中に 逃げて下さいと云います

現実問題として予報官が指導している
建物の中に逃げ込んでも 良い安全な建物と
安全でない危険な建物とはどこが違うのでしょうか

今回の竜巻で 屋根が飛ばされた建物や
豪雨に流された 建物 は少なくても
安全でない 危険な 建物ということです

我が家を建てる時には

テレビの映像をよく見て いると見えてきます
どんな建物を建てたら良いのか
家族会議で 相談して見てください

木造の家 軽鉄プレハブの家 2x4の家 鉄骨の家 コンクリートの家

ブリックスの建物は 鉄筋コンクリート壁構造の
天然石の家です

地震や 台風 竜巻 津波に強い建物を
目指しています
是非ご検討ください
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飛行機ホンダDimage

モノコック デザインは 最強の構造

モノコック構造は 柱や梁がなく 
面 全体で力を分散しているので 最も強い形だ

車や 飛行機 潜水艦などに採用され
モノコック構造は ボディをアルミや樹脂製の構造にしたり
軽量化でき 最強の デザイン

ジェット機も 最初は ライト兄弟が発明をした 
プロペラの軸組み構造だった
建物では 木造住宅の軸組み構造と同じ

鉄筋コンクリートの建物では
軸組み(ラーメン工法)と壁式 構造の 2種類の構造がある

壁式コンクリートの建物には
床・壁・屋根が一体の 面の構造体であり
内部空間に柱型や梁型がない のが特徴のモノコック構造

SINK

そのモノコック構造 をさらに強化したのが 
ブリックスの建築で 世界特許を取得した
ユニット式 モノコック鉄筋コンクリートの建物

さらにモノコックのアールなどの 曲面形は
四角い建物に比べて 風の抵抗を半減させます

最も頑丈な 建築とは
1、鉄筋コンクリート構造 (現場打ちコンクリート)
2、壁式構造 (面構造)                       
3、モノコック構造 (一体形 構造)         
4、ユニット式 曲面構造 (ユニットで曲面構造)

更に 耐火性能について
コンクリートの構造は 耐火建築物で
大切な財産や家族の生命を危機にさらす火災 隣家からの貰い火など
住まい自身が火に強く 高い耐火性を持っている

建物の 火災の時の燃焼温度は1000℃以上
木材なら270℃で引火して燃え出す
鉄骨なら600℃程度で強度が半減する

コンクリートの耐火建築は 火災にあっても
主要構造部材の壁板や床板が2時間
表面温度が1000℃になっても建物は崩壊しない

耐風性能について
鉄筋コンクリート構造は 重量が重いため耐風や津波に優れ
瞬間最大風速60mを越えた超大型台風にもびくともしない

曲面のデザイン性と 耐震強度 耐火性 耐風性が
モノコック RC建築 の特徴

ブリックス 建築

世田谷外観

高さ制限10mに 4階建て屋上付き建築

最近の建物は高さが高くなってきました
狭くて 高価な土地 に建てる建物は 上に伸びる

2階建て →3階建て→4階建て 屋上
理想的な 建物ですが
建築制限は 高さの上限は10m 従来のまま

一般的に 建物は一層の 階高 が3m 以上です
10m の高さの制限のある地域では3階建てが限界です

構造的には高く建てられても
建築の法規上は高く出来きない

そこで ブリックス建築は
高さ制限が 10m までの地域でも 4階建てプラス屋上付きの
建物が 建てらます

その理由は ブリックス建築は
一層の階高が2,5mが可能
一層が 2,5m x 4階= 10m

建物断面パース

また天井には 柱構造の建物のような
ハリなどがない 壁式構造のため
天井もスッキリと高くすることが可能

さらに 10mの高さの建物の上に
屋上の塔屋をつくり
屋上までエレベーターで行くことも可能

合計すると13mの高さになりますが
塔屋は高さの緩和があるために可能

現代の時代のニーズである
建物の高さに対応した

高さ10mでも4階建ての建物が建つ
ブリックス建築
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日本は 木造住宅から RC住宅へ 
日本人100人に 家とはと 聞けば  
99人が木造住宅と答えるでしょう 
しかし世界では 木造住宅と答える人は  
ほとんどいません なぜかと云うと 木造住宅は  
日本の独自の建築工法なのです 
最近韓国で 戦前に韓国に建てた  
日本の木造住宅が残っていて その木造住宅を 
保存するか 解体をするか  ニュースになっていました 
日本の木造住宅が韓国では珍しいのです 海外旅行をするとわかりますが 
 東南アジアでも 世界でも 多くの国で  
石造り建築の建物が建っています 家はその国の文化です  
日本の家は 木と紙と土の文化で 木造の家が建っていました  
しかしながら 日本の木造住宅の歴史は  世界の歴史と比較すると 
ごく浅いのです ヨーロッパの国々でも 数100年以上前までは  
木造住宅が多く建っていましたが 各国の都市で起きた 
大火事によって多くの人が亡くなってから  
木造住宅をあきらめて 今のような 石造り建築へと 
変わって行ったのです 
阪神大震災でも 地震と火災により  
多くの木造住宅が被害を発生いたしました  
また 東日本大震災で 津波により  
多くの木造住宅が被害者を出しました 世界では数100年前に 
木造住宅から卒業して  石造りの建築で街づくりをしました そろそろ 
日本も木造住宅から卒業しましょう 石造りRC建物で 
街づくりをすると  地震や 津波 大火災から 
人の命を救えるのです 現在では 石造りRC建物を  
建築する住宅会社は ごくわずかしかありません 
そこで登場したのが 世界特許を 取得した  
石造りRC建築の ブリックスです 
天然の石造りでありながら  日本の新耐震基準を持った建物は 
世界でも  ブリックス だけです  
石造りの建築の魅力は 木造住宅にはない  
天然石の美しさと デザイン メンテナンスフリー  
蓄熱住宅など 多くの特色を持っております 

 天然石の外壁 断熱 & 室内 自然石 内蓄熱の 
建築 ブリックス建築

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日本の国土の7割が山林や原野です
平野が少なく 傾斜地に家を建てることになります

傾斜地を削り 切土 や盛り土をして
コンクリートの高いヨウ壁の上に
宅地をつくります

道路から階段を何段も登った敷地に
家を建てる事になります

当然ながら バリアフリーではなく
車椅子などを使用する人には大変不便です

そこで道路面と同じレベルで
本来は地下になるところに
一階の玄関を造ります

敷地の地上部分から住居室を作ります
結果的に道路からフラットになり

車椅子の使用や自動車のカーポートにもなります

この様な家の建て方が出来るのは
鉄筋コンクリートの建物になります
実質的には地下一階 地上二階の三層の建物です

結果的に 宅地造成工事の費用が不要となり
建築予算が抑えることが可能です

このように 傾斜地を有効利用するこができます

傾斜地の価格は平坦の土地よりも
宅地造成の工事費用の分
40〜60パーセント程度の安い価格です

傾斜地を有効利用して見ませんか
ブリックスの傾斜地の家づくり
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