世田谷外観

現代の日本の家は大半が木造住宅ですが

西暦元年 約2000年前までは 竪穴式住居に
住んでいました

それから約400年経った西暦400年ころからは
高床式住居に変わって行きました

その後 西暦800年ころ 宗教が盛んになって
神社仏閣の類の建物が数多く建てられ
寝殿造りができました

1200年ころの戦国時代に突入すると
戦争に勝つための 火災に強い耐火性のある家
つまり 白壁や 瓦の 建物が 武家の家 として
書院造りが 建てられる様に なりました

さらに 400年後の 1800年ころには
戦国時代が終わって 平和になって千利休の影響による
わび さびを基調とした 数寄屋造りが できました

この様に現代に至るまで 日本の 家は 木造の 建物が
続いてきました

ヨーロッパの家も昔は木造の家が主流でしたが
大火事にあったり 戦争に強い建物として
石づくりの 家に変わりました

日本でも たびたび大火事に 合いましたが
現代まで 木造の家が主流です

しかし 最近 頻発している 大地震や それに伴う津波など
また 台風や 土砂崩れなどの 自然災害に強い建物に
期待が 寄せられています

そろそろ 日本の家も 木造の家から鉄筋コンクリートの家に
代わる時代が 近ずいているのではないでしょうか

これからの 鉄筋コンクリートの家は
高い耐久性と 経済的な効率の良い
世界特許の ブリックスの建築が 最適だと思います

新しい日本の住まい ブリックスの家
最近の住宅の販売価格は格安住宅から
高級住宅まで その差は 2倍から3倍あります

では住宅の価格の原価とは
一体どれくらいが適正なのでしょうか

一般木造住宅では コンクリートで基礎をつくり
その上に木材で骨組みをつくり 屋根や外装 内装 建具など仕上げをします

その他 キッチンなど設備工事や電気工事をし完成します
坪当たりにすると 約30万円 一般的な大きさ120㎡36坪で
1,000万円程度です

工事原価はこの程度ですが ここからが価格の差が出ます
それは この工事原価に工務店のマージンが約15%〜20%上乗せされます

さらにハウスメーカーなどは展示場や 
営業マンの経費や テレビや新聞雑誌などの
広告宣伝費などが約20〜30%上乗せされて
結果として坪当たり65万円から80万円となり
販売価格は3,000万円となります

安心を買うのだと高いことを承知で買っていましたが
現在は かし保険が すべての住宅に義務付けられています

ブリックスのユニット工法はあらかじめ工場で
外装内装の仕上げが完成した部材を 
現場で多能工によって直接施工することで
工事の職種が半減し 従来の元請け 下請け 孫請けなどの 
施工経費や メーカー 商社 代理店 卸し問屋などの
中間マージンが不要となります

ブリックスの建築は 鉄筋コンクリート構造 天然御影石の外壁 
外断熱内蓄熱 外壁厚25cmが 標準仕様です
耐震 耐火 耐津波 高耐久 遮音構造です

詳しくは ブリックスまで お問い合わせください

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建築業界の人手不足の解消策

現代の日本は 最も 人手が不足していて
公共工事の 入札が 成立しないケースが出ています

この状況は 現場職人の高齢化や 少子高齢化
また 若い 職人が 育たない など 根本的な社会現象です

一過性のものではありません
以前は 建設関係の人口が 500万人以上いた
日本でしたが このままでは 建設業会は 大変なことが起きます

建設人口が半減した現代では 各企業が 独自の 育成で
若い職人を 増やす 努力をしています

解決策の一つとして考えるのは
日本の建築施工法は 複雑で 工事職種が多く
同じ建物を建てるために 2倍の 工事職種と 人数が必要です

すなわち 建築工法を 改善して 工事職種を半減して
工事の職人の数を 減らすことです

また 工事現場での 作業を 減らすために
工場生産性を 向上させることです

そして 建物の耐久性を 現代の30年前後から
100〜200年以上に 伸ばすことによって
建築回数が 3分の1〜5分の1に 減らすことが出来ます

それは 耐久性が30年の木造の建物を 100年以上の耐久性がある
鉄筋コンクリート建築に 切り替えることです

建設業界の 問題解決は 建築 技術の 改革です

ブリックスの建築工法は 工場生産の 単一部材で
建物を完成させて
天然石の超耐久性の 100年建築で 建築回数が削減できます

施工が簡単で 職人の教育が短時間出ることで
これからの建設業界の人手が不足の解消出来きます

ブリックスのユニット工法をご検討ください
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建築業界の使命

東日本の津波の被災地に
新たに建築が 建ち始めました
その建物の構造はほとんどが在来工法です

定期的に襲って来る 津波に対して
また同じ悲劇が 起こることが懸念されます

基本的に在来木造は
津波の水に浮いてしまい
流されてしまいます

二度と東日本大震災の様な悲惨な事が
起きない様な街づくりをすることが
建築業界の使命です

各建築会社は 如何にして 津波に流されない
強い住宅を提供することが出来るのかを
研究 努力すべきです

ブリックスのユニット工法は基本構造が
鉄筋コンクリート構造で
建物デザインをアールなど
津波に対する対策をしております
ご検討ください


ヨーロッパの建物写真


日本住宅改造論

東日本大震災では 津波によってたった一日で 
街が流されてしまいました
今住んでいる家や街が 何もかもが無くなってしまうのでは
そこに住んでいる人たちは 不安で夜も眠れないと思います

日本には 木造住宅が 約93%建っています
現在の住宅着工の 約86%が木造の家です

経済大国といわれながら 
国民生活は ゆとりを感じません

日本では 地震や津波など自然災害が毎年のようにやって来て
不安な毎日を過ごしています
もっとゆとりのある 国民生活が出来ないものかと考えてしまします

自然災害がいつ来ても 安全安心の暮らしと
住んでいて楽しくなる 家で暮らしたいものです

ゆとりのある生活として 
気持ちとお金にゆとりを持ちたいものです

日本では収入の 住居費の占める負担が1/3以上と
欧米に比較して大変大きな負担です
 
住居費を減らして 低収入でもゆとりのある生活を 
可能とする家づくりが 必要だと思います

これらの問題の解決策として 日本の住宅の構造改革があります

住宅の構造は 現代の建築で最も性能が高く耐久性のある
鉄筋コンクリートが適しています

定期的にやって来る 地震などの自然災害が何度襲ってきても 
安心安全の建築を建てることです
 
また経済的な住宅は 
ヨーロッパ建築のように数100年の耐久性が必要です
住宅ローンは初代だけで 
数十年で完済して後は支払いはありません 
つぎの世代からは ローンの支払いはなく
メンテナンスの費用だけです

つまり 今の日本の住宅は耐久性が短いために 
何度も建て替えて一生ローンを払い続けますが 
耐久性の永い住宅を建てておけば 
住宅ローンがなく その分生活費にゆとりがでます

ブリックスの100年建築は 鉄筋コンクリート構造で 
外壁は耐久性の高い天然石で メンテナンス不要です

外断熱の 場所打ち鉄筋コンクリート 壁構造の建物は 
超耐久性の建築で 数100年の耐久性を目指しております

ブリックスで 安心安全な 楽しい家づくり