挟小住宅の施工は 外足場不要の建築工法

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挟小住宅の施工は外足場なしの施工 

挟小地住宅の施工は 建設地が狭く  
建物を最大限大きく建築するために
建物と隣地とは 
10センチ程度の隙間しかありません 
人が入る隙間はもちろん 足場の設置もできません 

建物の内側から 施工をしなければなりません 
また挟小地住宅は 鉄筋コンクリートの建物でなくてはいけません 
なぜなら 隣地内との隙間が10センチでは  
人が入ることも出来ないことから 
木造住宅などは数年ごとに錆び止めや 
ペンキ塗装のメンテナンスが必要となるからです 
錆びが発生しても 錆びをとめることが出来ません 
木造の塗装がはがれて 木が腐ってもどうすることも
出来ないのです  

人が入れる隙間がないということは  
仮に新築の建物は出来たとしても  
完成後に毎年のように必要な メンテナンスが出来ないと 
せっかく新築した住宅も 短い寿命となってしまいます 
挟小地の建物が鉄筋コンクリートでなくてはいけない理由があります 
それは隣地との隙間がほとんどない 
建物は耐火建築つまり 
鉄筋コンクリートの建物でなくては 
建築許可が下りません 
万一 火事が発生したときに 延焼してしまうからです 

以上の理由から 挟小地住宅の建物としての条件は 
1、鉄筋コンクリートの建築 
2、外足場を使用しなくても 内側から 施工できる建物 
3、メンテナンスの要らない建物 

以上の3つをクリアーした建物は
現代の住宅業界では 
見当たりません 
そこで登場したのが 世界特許を取得した 
ブリックスの 建築工法です 
1、 基本構造は 鉄筋コンクリートの壁構造の建物です 
2、 外足場不要の 内側から施工して 建物を完成します 
3、 外壁が天然石で出来ている メンテナンスの不要な建物です  

今までにないこの建築工法を是非この機会にご検討下さい 
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