離島 別荘 の建築 施工 新建材

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離島 別荘 僻地 建築施工 新建材

島国の日本列島は 6,852の島で成り立っています 

離島は台風などの気象条件が厳しく 電気や 水道もない島もあります
島で暮らしている人たちの 住宅はどのようにして 建てているのでしょうか
また離島に建築をするには 建築材料や施工機材などの 調達も難しいのです

離島の中でも特に気象環境の厳しい 沖縄県は 超暴風雨の台風や 
真夏の強烈な日差しなどに耐えられる 建築が求められています
木造の家は台風で飛ばされてしまい 耐えられないのです
そのために 大半が コンクリート 又はブロック造りの建築です

そこで沖縄や離島に 適した建築構造で 施工の簡単な工法を提案いたします

ユニット写真

それは ブリックス工法です その特徴は 

1、基本構造は 鉄筋コンクリートの壁構造です 
  台風 地震 津波に強く 島を襲う自然災害から 人命を守ります

2、コンクリートの型枠工事と鉄筋工事が不要です
 天然石で出来た型枠兼用のユニットを積み上げて鉄筋を組みながら コンクリートを流し込むと
 外装と内装が同時に完成します
 型枠工 鉄筋工 外装工事 内装工事 足場仮設工事が不要で 専門の職人も不要です

3、ブリックのユニット部材とサッシや建築部材を一式 パレットに コンパクトに重ねて 
  コンテナで 海上輸送するので 輸送コストが安上がりです
  離島の現地では 調達の難しい建築資材も 一緒にコンテナで運搬できます

4、建築の施工道具も 1、コーキング用ガン 2、結束ハッカー 3、調整用ゴムハンマーが
  主な道具です 電動機械や 一般的にコンクリート工事に使う道具は 基本的には不要です
  コンクリート工事の経験がない人でも 施工マニアルをマスターすることで 施工が可能です

5、施工精度がぶれません ユニットにあわせて 施工することで 鉄筋のピッチや
  配筋の精度が確保できます
  以上が簡単な説明ですが 現地でユニットを手にして 実際に 組んでいくうちに
  誰でもが 慣れて覚えていくでしょう

 シンプルイズベストの建築工法です 一つのユニットだけで基礎工事から 
 地上5階(壁構造)まで施工が可能です

離島に限らず 山や海などの別荘や 僻地の建築にも施工可能です
建物の設計から 部材の運搬の手配 施工の指導までを お手伝いいたします

是非 離島の建築にブリックス工法を検討してみてください

 
詳しくはブリックスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)