超耐久性の建築

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超長期建築の 制度が出来てから 
日本の建築も 欧米並みの耐久性のある建物を建てる 
方向性は見えてきたものの実態は殆ど
 新しい建築施工や 建築工法は 出てきていません

数100年の耐久性のある建物を建築して
ヨーロッパのように  建築資産を残しましょう

ヨーロッパの建物は皆自然石を基本とした
建築です
人工の建材は一切使用していません
なぜなら 人工の建材は100年の耐久性はないからです

国会議事堂も 自然の石材を主原料に使用しています

ブリックスの建物は 外壁が 天然石 で覆われた
外断熱工法で日本の耐震性を持った
鉄筋コンクリートの 建物です
ヨーロッパの建物にもなかった耐震性があります

壁厚比較図


ヨーロッパの建物は 数世紀前に 建てた建物です
その街並みは美しく世界中から 観光客が訪れます
現代の人たちは その恩恵を 受け継いで生活をしています



日本の建物はどうでしょうか 平均寿命が 30年くらいです
数10年毎に 建て替えられています 

ヨーロッパの数世紀の建物と 日本の数10年の建物の 
この大きな差は どこにあるのでしょう
それは建物の構造にあります 

ベルギーの街並み写真image

建築費は数100年前に 先祖が建てたので 現代は不要です 
メンテナンスも ほとんど掛からず したとしても建物の洗浄程度です

日本の住宅は 木造建築で耐久性が26年です
建築費は 世界でトップクラスで 一生涯 の住宅ローンです
数年ごとに メンテナンスも必要な構造です

日本も将来の子孫に 残せるような 数100年の耐久性のある
建物を建てていきたいものです 


 
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