省エネルギー 住宅を建てる

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省エネルギー住宅を建てる


地球の温暖化対策として 国の次世代省エネルギー基準が
設けられてから 10年が経ちます
住宅を建てるときの 建築主の 設計・施工の仕様規定と
性能規定の判断基準の2本立ての規定です

ローコスで効率のよい 省エネルギー住宅を 建てられるには

寒冷乾燥の冬 高温多湿の夏の 日本の気候風土 
その条件にあった建て方 


北海道 沖縄 また 沿岸部 山間部 地域によって
さらに 地震 津波 台風 等の自然災害の対策も 
同時に検討が必要です


冷暖房と給湯でエネルギーの63%が 消費されておりますが
省エネルギーで効果的な対策は 断熱性能 気密性能と 蓄熱性能です
現代の在来の住宅は 断熱性や気密性は向上したものの
在来工法では その構造から 蓄熱性の効果は期待できない性能です

この重要な3つの性能を備えているのは
外断熱の 鉄筋コンクリートの建物です

外断熱の鉄筋コンクリート住宅は 
その断熱効果と 外壁の安全性が相反する施工となり
施工が難しく建築コストも高額です

そこで開発されたのが 世界特許の建築工法の
ブリックスハウスの外断熱工法です

ユニット

自然石パネルを ユニットに組み立てるときに 断熱材をセットし
積み上げて コンクリートを流し込むだけで
外断熱の建物がが出来上がります

外壁の自然石パネルは 4本のジョイントとコンクリートにより
固定されていて 外壁の安全性を確保しております

また外断熱鉄筋コンクリートでありながら
木造住宅並みの建築費で出来る ローコスト建築です

世界特許の 省エネ住宅 ブリックスをご検討ください