外壁の王様は誰か

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今建築の外壁に1番使われているのはサイディングというセメント質と繊維質を主な原料とした板状の建材です 建物の外壁に貼り付け シーリング材でつないでいきます これが劣化すると雨水が壁の中に入り 劣化を加速させます   耐久性は7〜10年位です 定期的に補修が欠かせません 建物の寿命を決定するのが 外壁材です 外壁の建築材料の中で1番耐久性の長いのは天然石で数100年以上です ヨーロッパの石造り建築は数世紀健在です 中でも 花崗岩は緻密で硬いことから 日本では古くから建築の石材として使用されてきました建物としては 国会議事堂の外装など日本国産の御影石で出来ています 御影石の特徴は 建築の内外装の化粧材として 壁や床 その他 墓石はほとんどが御影石で作られます 御影石は 耐久性 耐摩耗性 風化に強く 磨けば光沢があり美しい材料です  御影石は 成分に磁鉄鉱を含むものが多く マイナスイオンを発生し 抗菌や防腐の効果があり エジプトのピラミッドのミイラが保管される部屋は 御影石が使われいることでも有名です 御影石は マグマが冷えて固まった岩石が地中で徐々に冷却固結したものです 御影石の表面の仕上げ方法 には 磨き仕上げには 本磨き 水磨き バーナー サンドブラスト 割り肌 などがあります 建物の外壁では王様です 建築費も高価で一般建築では実際あまり見かけません ブリックス建築は御影石を外壁の標準仕様としています
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