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いい国を建てましょう

東日本大震災でも 津波から 残ったのは コンクリート建築や
コンクリートブロック造の建物でした

東日本大震災では 津波によって たった一日で 街が流されてしまいました
しかし 津波による被害は 過去に何度も繰り返されて来ました 

被災地石巻

地震 津波 台風は 地球に住んでいる限り 
定期的に 必ず襲ってきます
自然災害から 逃げることは出来ないのです

それならば 自然災害がいつ来ても 
それに耐えることの出来る 建築を建てましょう

地震 津波 台風は 日本だけではなく 世界の共通の 問題です
世界を見たときに 自然災害に 強い国は ありません

ヨーロッパの石造り建築は イタリアのラクイラでは 
地震よって 街の80%が 倒壊してしましました
その他にも ハイチ大地震 中国四川大地震など 
世界中で 毎年の様に 被害にあっています

現在ではまだ どの国でも 
自然災害に強い国は 無いようです

地震や 津波が何回襲ってきても 人の命をまもる
安全 安心 の家づくりとは

地震国日本の新耐震基準は 
世界でトップクラスの耐震性があります
そして 公共の建物は皆 基本構造は 鉄筋コンクリートで
現代建築では 最も 強い建築です

鉄筋コンクリート建築で 住宅を建てて 強い街づくり
そして 日本を 自然災害に強い国にしてみましょう 

ブリックスは 鉄筋コンクリート構造で 
外壁は耐久性の高い天然石です
ローコストで 建てられる 
ブリックス で強い国づくり 
 
図

鉄筋コンクリート建築の将来性

現在建てられている住宅関係の約30パーセントが
鉄骨や鉄筋コンクリートの建物で建てられています

ただしこの国の統計調査の数は マンションなどの
集合住宅の 増加傾向によるもので

一戸建ての住宅では 鉄筋コンクリートの建物は
ほんの少しです

最大の理由は 建築コストです
鉄筋コンクリート構造は実に工程の多い施工です

鉄筋の構築や 型枠の建て込み コンクリートの打ち込み
工事職種の異なった 難易度の高い作業の繰り返しで
出来上がります

まるで何軒もの建物を建てるようです
施工の管理も大変な気使いが必要な工事です

このような工法が世界的に普及してきたのは
性能がいいという理由ですが 驚くべきことです

セメント工法は 古くは ローマ時代から
用いられた工法ではありますが

19世紀末になって 普及し始めたのは
一般的な建築工法として システムが確立されたためです

長所としては 耐久性や 耐火性 地震力 防水性 遮音性
そのまま仕上げ材となるなど 多くあります

しかしながら 現代の建築業界は 職人の高齢化によって
ベテランの職人が急激に減少しています

特に型枠大工が不足していますが 後継者がいなく
一人前に育つまでには 年数がかかります

鉄筋コンクリートの 普及を 補って行くためには
工場製作のコンクリートシステムによる

現場施工の省力化が 重要となります

このような 時代背景から 開発されたのが
ブリックスのRCU工法の 施工システムです

内外装の仕上げが完成した 型枠ユニットを鉄筋を
組みながら 積み上げ 内部に コンクリートを打設すると

鉄筋コンクリートの建物が 仕上げとともに完成します
熟練した 職人が いなくても 施工マニュアルで
早期の施工訓練によって 施工能力が拡大できます

これからの 鉄筋コンクリートの建物の建設に最適です

ブリックスのRCU工法を ご検討ください