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鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111




ブリックスの家づくり

レゴブロック式 鉄筋コンクリートのつくり方

基本構造は 在来工法と同様の 現場打ちの 鉄筋コンクリート壁構造です
今まで 鉄筋コンクリート建築の 施工の経験がなくても 施工が簡単で
設備投資などの 必要もなく 気軽に導入できます

工務店 設計事務所 に是非ブリックスの 新工法をマスターしていただき
震災復興住宅や 都市の狭小地の建て替え ローコストRC
などの 新しい市場への業務 の拡大にこの工法を 
活用していただきたいと思います
 
【施工の方法は】

最初に、2枚のパネルを レゴブロックのように 組み立てます
この1つのパネルの サイズは 高さが20㎝ 横が40㎝ 厚さが2・5㎝ので
天然石の埋め込んだコンクリート板です

ユニット
ユニット写真

この2枚のパネルのジョイント部分を 左右向かい合わせて 
ジョイント棒で組み立てます  これをユニットと呼びます
これで 1つのユニットが完成した状態になります 

このユニットの片方の表面は天然のみかげ石で出来ていて外壁側になります
もう片方のパネルの表面は大理石で室内の内装の壁となります
このユニットを家の型に一段ぐるりと並べます
その時に1つ1つのユニットの間に石用接着剤で固定していきます

次に この1列の ユニットのジョイント棒の上に鉄筋を2本
電車のレールのように並べていきます
鉄筋は動かないようにジョイント棒の決められた穴にクリップ等の
固定用のジグで固定します
壁概念図

次に 1段目のユニットの上に 2段目のユニットを並べます
1段目と同様に接着剤で固定しながら並べていきます
その時、一段目のユニットと2段目のユニットは 進行方向に20㎝ずつ
ずらして並べていきます
この積み方を うま積み と呼びます
2段目の並べられたユニットのジョイント棒の上に 一段目と同様に
鉄筋を2列 固定していきます

このようにユニットを一段ずつ積み上げて13段まで組み立てます
途中で玄関ドアや窓のような開口部を設けます

この開口部の空間部分を組み立てる時は 電車の鉄橋のようなサポートをセットし
このサポートの上にユニットを並べていきます 

13段目のユニットが積み上がった所で13段目のユニットの室内側のパネルの上に
デッキプレートを反対側のユニットのパネルの内側に載せます


このデッキプレートは、電車の鉄橋のように鉄筋が上下にありセットされていて
上下の鉄筋の間には上下の鉄筋を固定するための
細い鉄筋が三角形の形で固定されています



その組まれた鉄筋の下には、コンクリートを流し込むための
鉄板の水平型枠が一面に固定されています
上階の床のコンクリートを流し込むための
デッキプレートが敷き詰められたことになります

次に壁の ユニットの中の 横に固定した2本の鉄筋の内側と
ジョイント棒とジョイント棒の間の四角い空間に2本の鉄筋を
たて方向に 13段積んだユニットの上から差し込みます

これで建物の一階部分の壁と 2階の床の鉄筋が組まれたことになります
また同時に、コンクリートを流し込むための型枠が完成しました


次に このユニットの間の空間に 生コンクリートを流し込みます
その次に時間を連続して デッキプレートの部分にコンクリートを流し込みます
これで1階の壁と2階の床が完成しました

壁の外側にはみかげの石の仕上げが完成していて
部屋の内側の壁には大理石の仕上げが完成している状態となりました

同じ方法で 2階部分 そして3階部分と 上階へ組み立てていきます
一般的には 5階建てまで建物をつくることが出来ます





鉄筋コンクリートの躯体が出来たら 建物に窓や ドアを取り付け 
内部に電気や水道 キッチン お風呂 トイレを取り付けると
人が住める住宅が完成します


ハンドメイドの 鉄筋コンクリートの建物が完成します


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