ビルダー 工務店 施工

ここでは、「ビルダー 工務店 施工」 に関する記事を紹介しています。

外壁断熱  内壁蓄熱 の建築        骨太RC 250 ブリックス建築 壁断面BRIX

骨太RC 250 ブリックス建築 最近では鉄筋コンクリートの建物でも
A 外断熱 
B 内断熱
C 両断熱
D 蓄熱式外断熱

など いろいろな建築工法があります
どの工法が 最適な住宅

1、外断熱       内装 ビニールクロス貼り
2、内断熱       内装 ビニールクロス貼り
3、両断熱       内装 ビニールクロス貼り
4、内蓄熱式外断熱  内装 コンクリート下地塗装 又は石貼り

四者選択の 建築士の試験問題の様ですが
正解は何番でしょうか

正解は 4番の 内蓄熱式外断熱です
これは 大変難しそうな問題ですが

正解のポイントは その家に住む人と建物両方が
快適に過ごせるか このことを考えれば 
すぐに 正解は見つかります

室内の壁などをコンクリートの壁 又は石 タイルなど
一見 冬は寒そうなイメージですが 蓄熱効果が高い材質です

外断熱の家が正解の様に思えますが 
内装に石膏ボード下地のビニールクロスを使うことで 
室内側の断熱になってしまい 
結果的には 両断熱と同じになります

両断熱は 外断熱と 内断熱の両方の 
いいところの様に思いますが
外気温は断熱できますが 室内温度も 
断熱してしまいます
結果的に建物温度は 外の気温に支配されます 
冬は寒く 夏は暑い建物になります

部屋の内装を見ると 内装のほとんどは 
石膏ボード下地のビニールクロス貼りです

石膏ボード下地のビニールクロス張りの部屋は 
電源を切れば いくら 一日中部屋を暖めても  
すぐに部屋は寒くなります
その反対に   夏は一日中エアコンで涼しくしても 
すぐ暑くなってしまいます

結論として 外気温からは 外断熱材で断熱して
室内温度を 建物自身に蓄熱させること
が正解です
コンクリートは熱容量が大きいので 
エアコンの電源を入れたり切ったりしないで 
出かけるときも エアコンを低温で 
24時間入れた状態にしておくと節電にもなります

ブリックス建物は 内蓄熱式外断熱 の建物です
外壁はメンテナンスフリーの天然の御影石で 
室内は躯体コンクリート塗装 又は石貼りの仕上げです
シックハウス症候群の原因となる建材は使用しません

骨太RC 250 ブリックス建築

船橋玄関Door
   骨太250 ブリックス建築のホームページもご覧ください
生コン車

コンクリートの建物でも いろいろな 工法がある
ブリックス建築は 場所打ちの鉄筋コンクリート壁構造だ

コンクリートの壁構造は箱型をした 一番 丈夫な構造だ
他には 柱構造のラーメン構造がある 

同じ コンクリートでも コンクリートのパネルで出来たパルコンがある
耐久性の長さや 遮音性 耐火性 強度には 大きな差がある

さらには 軽量コンクリート板のALCコンクリート板があるが
構造としては 強度が弱いため使えない
軽量鉄骨の柱に取り付けて 外壁材として使われている

コンクリート工法と 呼ばれる事があるが
全く 異なるプレハブ建築なので 注意が必要だ

同じ場所打ち鉄筋コンクリートでも 
打ち放しコンクリート工法や内断熱工法は 
直接外気に接しているため コンクリートのアルカリ性が 
空気によって 中性化され 耐久性が大きく下がる

以上の様に 一口にコンクリートの建物と呼ばれる建物であっても
ピンからキリまであるので 素人の人には 見分けがつかないのが現状だ

ブリックス建築は
コンクリートが 断熱材と天然石でおおわれていて
一般の場所打ちコンクリートの中でも 
より コンクリートの寿命を 長く伸ばして
100年以上の耐久性を 目標として 開発された工法だ

ブリックスの自然石ユニットが型枠の役割をすることにより
一般の場所打ちコンクリートの合板型枠が不要で 組立て バラシが
地球環境を保護したエコ建築で 外断熱工法で省エネ建築です


お問い合わせはこちらをクリック!

よろしければクリックお願い致します。
人気ブログランキングへにほんブログ村 その他生活ブログ 東日本大震災・震災復興へ 
にほんブログ村 
20160623075035ad7.jpeg


日本は年間の 降雨量が多く 
建築作業の妨げになります

木造住宅などは建物を施工するとき 
雨などが降った日は工事を 中止することになります  
特に木材が 雨に濡れてしまうと 
せっかっく乾燥させた木材が 使えなくなります

またグラスウールなども 
絶対にぬらすことが出来ない建築材料です
雨に弱い建物は木造以外にも 
軽量鉄骨住宅や 軽量コンクリート住宅も
同様に雨天時には 作業は行えません

しかし 最近のゲリラ豪雨のように
突然豪雨が襲ってくることもあります
雨に濡れてしまったグラスウールなどは 
本来すべて交換する必要があります
このように建物を建てるときには 雨との関係は重要です

ブリックスの建築は 建築材料が 天然石
又はコンクリート製なので材料が雨に濡れても
材料が痛んだりしません

断熱材も発砲ポリスチレンなので防水性があります
コンクリートの打設時も 多少の雨であれば 
問題なく作業は可能です

天候の影響を受けにくい 作業性の良い
ブリックスの建築工法を ご検討ください

ブリックス建築

yos a




お問い合わせはこちらをクリック!

よろしければクリックお願い致します。
人気ブログランキングへにほんブログ村 その他生活ブログ 東日本大震災・震災復興へ 
にほんブログ村 
にほんブログ村 住まいブログへ 
にほんブログ村