新建築工法

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シロアリ対策の建築
                         
日本には20種類以上のシロアリが 生息しています
そのうち 建物に害を与えるのは
ヤマトシロアリ イエシロアリ  アメリカシロアリです

シロアリの発生する 条件があります
栄養分である 木材 温かい温度  
水分 酸素がそろうと発生します

木材などを 屋外に放置して置くと 数年で
シロアリや腐朽菌などで 腐ってしまいます

対策としては 床下などの湿気対策や 防腐剤 防蟻剤などの
塗布です
しかしながら 薬剤の使用は アリだけでなく
人体にも 悪い影響を与えます
出来るだけ 使用は避けたいものです

その他 シロアリに比較的に 強い
ヒバなどの木材を使用する ことも有効です

高温多湿の日本の家づくりには
シロアリの対策は 家の寿命にとって
最も大切なことです

また阪神大震災では全半壊した建物の多くの建物が
シロアリや腐朽の被害を受けた建物でした

ブリックスの建物は基本構造が
コンクリートで外壁には天然の 御影石が使用されて
室内も石や塗り壁が基本です

シロアリや腐朽菌などの対策に 有効です  
ブリックス建築          


これからの工務店が選ぶ 新工法とは

現在の 建物は 在来の木造住宅や
プレハブ住宅や 2X4工法が 90%以上の シェアーです 

これからの 日本の住宅として 
一番ふさわしい建物か考えてみたとき 
どんな建物が 条件を 満たしているのでしょう

被災地石巻

その理想的な建物の条件とは

1、 日本特有の自然災害から 人の生命を守ること   
   地震 津波 台風 土砂崩れ 水害 火事に耐えられること

2、 今後 熟練工ではなくても可能な 簡単な施行工法であること

3 森林などの 地球環境を破壊しない エコ住宅であること

4、エネルギーコストの低い 省エネ住宅であること

以上の条件を満たした建築 です

木造建築や プレハブ建築は 火事でもえてしまい 
津波に流され 土砂崩れにつぶされてします

耐震性 耐火性 耐津波 耐台風 の全てを
満たした建築は 鉄筋コンクリート の建物です

しかし鉄筋コンクリート建築は 
熟練の 型枠大工や鉄筋工が必要で
施工費が高く 人手が少ない業種です

吉川

そこで 登場するのが ブリックスの ユニット工法です

基本構造は現場打ち鉄筋コンクリートで 
自然石の仕上付のユニットを積み上げるだけで

壁の中にコンクリートを入れると 
外壁と内装の完成した コンクリートの建物が完成します

熟練した職人ではなくても 誰でもがすぐに 施工が出来ます
これからの日本にはブリックスの建築工法が最適です
是非この機会に ご検討下さい

 
詳しくはブリックスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)