シックハウス症候群の建築

ここでは、「シックハウス症候群の建築」 に関する記事を紹介しています。



有害物質のホルムアルデヒドは
家具などに使われる 接着剤で貼り合わされた 
合板やパ-ティクルボ-ド等の
建築用木材から放散される
 
ホルムアルデヒドが人の目・鼻・のどに刺激を与えて
涙や咳が出たり 頭痛を起したりする等の健康上の障害をもたらします
シックハウス症候群という アレルギー性の病気で 
花粉症の原因とも言われています

ホルムアルデヒドの放散量を少なくした合板普及のために
低ホルムアルデヒドの基準が定められ 
JASに F1 F2 F3 の3種の
基準にしたがって 合板が提供されるようになりました




この基準に合格していない 安い輸入合板が 多くを占め 
低コスト住宅に用いられたり 高気密・高断熱の住宅が増えた結果

昔の住宅ような自然換気が行われなくなるにつけ
室内のホルムアルデヒドが抜けにくくなったりしたため
再びこの問題が発生して 取り上げられるようになりました

殺菌 防虫 防腐剤として広く利用されている 
ホルマリンは ホルムアルデヒドの37%の水溶液です

合板メ-カ-は住宅建築用に使用される合板はすべて
JASのF1の検査に合格したもので提供することにしています

厚生省は、ホルムアルデヒドの室内濃度指標値として、
世界保健機構(WTO)と同じ0.08ppmを定めています。
室内濃度は 温度 湿度 部屋の大きさ 
空気の入替えの回数(換気率)によって変化します


入居後 臭いがある場合は こまめに窓やドアを開け換気し 
特に押入れ クローゼット等の空気の流れの悪いところには 
自然換気や機械換気で風の流れをつる

長期間不在にした後は 特に換気を行なったり 
家具の扉や引き出しを開けて空気にさらす
夏等の高温多湿の時期はこまめに換気する

ホルムアルデヒドを含んだ接着剤を使用した合板で出来た
木造住宅 鉄骨住宅 家具 住宅用建材などは

使用された時から 自然換気でホルムアルデヒドが 抜け切るまでには
相当の年数がかかります そんな家に住んでいると
人が先に シックハウス症候群にかかっています

住宅でも 家具でも 安いからといって 買ってしまうと 家中の空気を汚染して
一生涯のアレルギーと言う 怖い病気に かかってしまいます

家は人が一日中いる空間です できるだけ綺麗な空気の部屋で暮らしたいものです
健康被害の起こさない 建材を使った 住宅に住みましょう

ブリックス建築は 天然石の外壁で 
室内は天然石又は 自然素材のコンクリートの
水性塗装仕上げです

天然石を使った建築

ブリックス建築

荒川玄関吹き抜け



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