工務店

ここでは、「工務店」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


建設業界の大工さんなどの技能工さんが激減している

大工2人image

原因の一つは 技能工が高齢化して 引退していること
また 昔から技能職人のなり手がなく 慢性的な後継者不足です

大工道具image

特に不足しているのは 熟練した技術が必要な 
型枠大工 造作大工 左官工 鉄筋工などの職人

現場牛の絵image


3Kと言われ 「危険(きけん)」「汚い(きたない)」「きつい」嫌われる職種の 
代表的なもの 1980年代末期からの傾向だ

大津波CAKECPCZ


首都圏の直下型地震や南海トラフ 地震も 近い内にはくると言われている
東京都では防災建物として 鉄筋コンクリートの建物を推奨しているが
職人が不足している問題を解決する必要がある

大工さんの絵二人image

鉄筋コンクリート建築では 多くの職種が必要です それは
鉄筋工 型枠工 造作大工 左官工 鉄筋工などですが

これらの職種を 1多能工で 完結できる
建築技能工の不足にも 対応可能
次世代建築が ブリックス建築だ

ユニット写真


世界特許の新工法 ブリックス建築の
自然石 鉄筋コンクリート工法

巣鴨ギャラリーカウンタ


自然石のユニットを レゴブロックのように室内から積み上げて 
外足場が不要で 鉄筋をセットして コンクリートを

巣鴨玄関外観

木造住宅やプレハブ住宅のような
1 木が腐らない様に 防腐剤を塗布
2 シロアリなどの 殺虫剤を塗布
3 ビニールクロスや合板に使う 接着剤を塗布して
これらは有害物質でもあるので 出来る限り使わないこと

ブリックス建築は
石積み鉄筋コンクリート工法なので 無機素材を中心とした
外壁は天然石使用 内装 は大理石 などのを使用した
最高級建物 健康住宅です

外壁が自然石で ヨーロッパ建築のように美しく 
鉄筋コンクリートの建物が
内装も同時に完成するのです

飛行機ホンダDimage



上大岡外観


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日本の住宅は 戦後 住宅戸数を確保するために
質より量の時代に プレハブ住宅が普及した

戦後70年経って 現在は少子高齢化時代 
若い人が減って人口が横ばい
建物の戸数が余って これまでの様な 
大量生産大量販売の 時代は終わった 

東日本大震災を経験して被災地では今 
地震にも津波にも耐えられる

強い住宅が求められている
それは木造でもプレハブでもなく

津波に流されない 強くて耐久性のある 
建築工法が期待されている

建築業界以外の 各分野では技術革新により 
毎年の様に新製品が誕生している 

住宅業界には 革新的な新商品が誕生していない

そこで建築業界にも ヨーロッパの伝統を引き継いだ
新工法 RCU工法が 日本 EU 中国の特許を取得した

この建築工法は 世界にも通用する 
石造りの壁厚250ミリの建物で
津波対策とした建築に適しています
ブリックスのRCU建築工法


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鉄筋コンクリート建築の
外断熱の内壁蓄熱構造と
外壁の安全性は施工上 
相反するものです

断熱性能を高めるためには 
断熱材を外壁全体に張り詰めます

外壁材の 固定には金具などが使われますが 
熱橋の効率を上げるため 
金具は最小のものにする必要があります

また断熱材は劣化しやすいものですから
断熱材が劣化しにくくするためには
経年変化のしにくい外壁材で 
外気などが進入しない工夫が必要です

仮に断熱材が劣化しても
外壁が落ちないなどの対策が必要となります

ユニット


ブリックスの外断熱工法は
パネルを4本のジョイントバーにより
固定され その周辺はコンクリートで囲まれ
鉄筋コンクリート状に固定されています

また断熱材の周囲にもコンクリートがあり 
外壁の目地を塞ぐのと同時に外壁材を固定します

外壁パネルは弾性接着材で固定されていますが
内側からもコンクリートが充填され 外壁材の目地は
内側からの打ち込み目地となっています

是非 ブリックスの 天然石の外壁で出来た 
鉄筋コンクリート工法をご検討下さい

 



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ブリックスの家づくり

レゴブロック式 鉄筋コンクリートのつくり方

基本構造は 在来工法と同様の 現場打ちの 鉄筋コンクリート壁構造です
今まで 鉄筋コンクリート建築の 施工の経験がなくても 施工が簡単で
設備投資などの 必要もなく 気軽に導入できます

工務店 設計事務所 に是非ブリックスの 新工法をマスターしていただき
震災復興住宅や 都市の狭小地の建て替え ローコストRC
などの 新しい市場への業務 の拡大にこの工法を 
活用していただきたいと思います
 
【施工の方法は】

最初に、2枚のパネルを レゴブロックのように 組み立てます
この1つのパネルの サイズは 高さが20㎝ 横が40㎝ 厚さが2・5㎝ので
天然石の埋め込んだコンクリート板です

ユニット
ユニット写真

この2枚のパネルのジョイント部分を 左右向かい合わせて 
ジョイント棒で組み立てます  これをユニットと呼びます
これで 1つのユニットが完成した状態になります 

このユニットの片方の表面は天然のみかげ石で出来ていて外壁側になります
もう片方のパネルの表面は大理石で室内の内装の壁となります
このユニットを家の型に一段ぐるりと並べます
その時に1つ1つのユニットの間に石用接着剤で固定していきます

次に この1列の ユニットのジョイント棒の上に鉄筋を2本
電車のレールのように並べていきます
鉄筋は動かないようにジョイント棒の決められた穴にクリップ等の
固定用のジグで固定します
壁概念図

次に 1段目のユニットの上に 2段目のユニットを並べます
1段目と同様に接着剤で固定しながら並べていきます
その時、一段目のユニットと2段目のユニットは 進行方向に20㎝ずつ
ずらして並べていきます
この積み方を うま積み と呼びます
2段目の並べられたユニットのジョイント棒の上に 一段目と同様に
鉄筋を2列 固定していきます

このようにユニットを一段ずつ積み上げて13段まで組み立てます
途中で玄関ドアや窓のような開口部を設けます

この開口部の空間部分を組み立てる時は 電車の鉄橋のようなサポートをセットし
このサポートの上にユニットを並べていきます 

13段目のユニットが積み上がった所で13段目のユニットの室内側のパネルの上に
デッキプレートを反対側のユニットのパネルの内側に載せます


このデッキプレートは、電車の鉄橋のように鉄筋が上下にありセットされていて
上下の鉄筋の間には上下の鉄筋を固定するための
細い鉄筋が三角形の形で固定されています



その組まれた鉄筋の下には、コンクリートを流し込むための
鉄板の水平型枠が一面に固定されています
上階の床のコンクリートを流し込むための
デッキプレートが敷き詰められたことになります

次に壁の ユニットの中の 横に固定した2本の鉄筋の内側と
ジョイント棒とジョイント棒の間の四角い空間に2本の鉄筋を
たて方向に 13段積んだユニットの上から差し込みます

これで建物の一階部分の壁と 2階の床の鉄筋が組まれたことになります
また同時に、コンクリートを流し込むための型枠が完成しました


次に このユニットの間の空間に 生コンクリートを流し込みます
その次に時間を連続して デッキプレートの部分にコンクリートを流し込みます
これで1階の壁と2階の床が完成しました

壁の外側にはみかげの石の仕上げが完成していて
部屋の内側の壁には大理石の仕上げが完成している状態となりました

同じ方法で 2階部分 そして3階部分と 上階へ組み立てていきます
一般的には 5階建てまで建物をつくることが出来ます





鉄筋コンクリートの躯体が出来たら 建物に窓や ドアを取り付け 
内部に電気や水道 キッチン お風呂 トイレを取り付けると
人が住める住宅が完成します


ハンドメイドの 鉄筋コンクリートの建物が完成します



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