日本の家の歴史

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世田谷外観

現代の日本の家は大半が木造住宅ですが

西暦元年 約2000年前までは 竪穴式住居に
住んでいました

それから約400年経った西暦400年ころからは
高床式住居に変わって行きました

その後 西暦800年ころ 宗教が盛んになって
神社仏閣の類の建物が数多く建てられ
寝殿造りができました

1200年ころの戦国時代に突入すると
戦争に勝つための 火災に強い耐火性のある家
つまり 白壁や 瓦の 建物が 武家の家 として
書院造りが 建てられる様に なりました

さらに 400年後の 1800年ころには
戦国時代が終わって 平和になって千利休の影響による
わび さびを基調とした 数寄屋造りが できました

この様に現代に至るまで 日本の 家は 木造の 建物が
続いてきました

ヨーロッパの家も昔は木造の家が主流でしたが
大火事にあったり 戦争に強い建物として
石づくりの 家に変わりました

日本でも たびたび大火事に 合いましたが
現代まで 木造の家が主流です

しかし 最近 頻発している 大地震や それに伴う津波など
また 台風や 土砂崩れなどの 自然災害に強い建物に
期待が 寄せられています

そろそろ 日本の家も 木造の家から鉄筋コンクリートの家に
代わる時代が 近ずいているのではないでしょうか

これからの 鉄筋コンクリートの家は
高い耐久性と 経済的な効率の良い
世界特許の ブリックスの建築が 最適だと思います

新しい日本の住まい ブリックスの家