鉄筋コンクリート建築の将来性

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図

鉄筋コンクリート建築の将来性

現在建てられている住宅関係の約30パーセントが
鉄骨や鉄筋コンクリートの建物で建てられています

ただしこの国の統計調査の数は マンションなどの
集合住宅の 増加傾向によるもので

一戸建ての住宅では 鉄筋コンクリートの建物は
ほんの少しです

最大の理由は 建築コストです
鉄筋コンクリート構造は実に工程の多い施工です

鉄筋の構築や 型枠の建て込み コンクリートの打ち込み
工事職種の異なった 難易度の高い作業の繰り返しで
出来上がります

まるで何軒もの建物を建てるようです
施工の管理も大変な気使いが必要な工事です

このような工法が世界的に普及してきたのは
性能がいいという理由ですが 驚くべきことです

セメント工法は 古くは ローマ時代から
用いられた工法ではありますが

19世紀末になって 普及し始めたのは
一般的な建築工法として システムが確立されたためです

長所としては 耐久性や 耐火性 地震力 防水性 遮音性
そのまま仕上げ材となるなど 多くあります

しかしながら 現代の建築業界は 職人の高齢化によって
ベテランの職人が急激に減少しています

特に型枠大工が不足していますが 後継者がいなく
一人前に育つまでには 年数がかかります

鉄筋コンクリートの 普及を 補って行くためには
工場製作のコンクリートシステムによる

現場施工の省力化が 重要となります

このような 時代背景から 開発されたのが
ブリックスのRCU工法の 施工システムです

内外装の仕上げが完成した 型枠ユニットを鉄筋を
組みながら 積み上げ 内部に コンクリートを打設すると

鉄筋コンクリートの建物が 仕上げとともに完成します
熟練した 職人が いなくても 施工マニュアルで
早期の施工訓練によって 施工能力が拡大できます

これからの 鉄筋コンクリートの建物の建設に最適です

ブリックスのRCU工法を ご検討ください




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