これからの工務店

ここでは、「これからの工務店」 に関する記事を紹介しています。

世界には多くの種類の建築工法が建っています

日本には軸組み木造住宅
アメリカにはツーバイ工法
中国には日干し煉瓦の家
ヨーロッパには石積みの建物
その他 エスキモーの氷でできた家や
モンゴルの放牧民のテントの住まいなど
その国の気候風土にあった住まいがあります 

世界で 一番歴史があり デザイン性に優れた
建物は ヨーロッパの 石積みの 建物だと思っていました

石積みの家は耐久性は世界で一番永いと思いますが
地震に対しての 耐震性には弱いのです

何年か前に起きたイタリアの地震では
石づくりの街の 80パーセントの建物が倒壊してしまい
その惨状はイタリアサミットで紹介されました

そんな世界で起きるさまざまな自然災害にもっとも強い建物は
鉄筋コンクリートの建築です

世界にもっと鉄筋コンクリートの建築を普及させ
毎年の様に起きる地震や津波 台風などの自然災害から
人々を守る必要があります

しかし現代の 鉄筋コンクリート住宅のコストはなぜ 
こんなに高いのでしょうか
木造住宅のように安く建てられないのでしょうか

鉄筋コンクリート住宅のコストが高い原因は
型枠工事と 鉄筋工事と多くの工事職種が原因です

鉄筋コンクリート建築の基本工事は熟練工が必要で
なかなかコストが下がらないのです。

そこで シンプルな施工で 
型枠工事・鉄筋工事・外壁工事・内壁工事などが
がいらない鉄筋コンクリートの新工法が誕生しました

それはブリックスの世界特許の新工法です

1つのユニットで建物の大半を作り上げることにより

シンプルイズベストの このユニットは構造体を作るのと同時に
内装と外装が同時に完成します

今まで必要とされた多くの工事職種を無くし
建築コストを大幅に下げることに成功しました

この機会に ブリックスの 自然石の外壁でできた
鉄筋コンクリート住宅をご検討ください



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お隣さんから

足場の承諾がもらえないとき

狭小地断面図"建物を建てるときには

いろいろな 問題がある

その問題を解決して始めて 完成する

ところが 問題を解決できなくて
建築を断念すこともある

よくある事例は
工事をする時には 足場を組んで 施工をする
間口 3mの 敷地に 建物を建てるとき
人が乗る40㎝ 幅の足場を
建物の外に組んでから施工する

土地の間口 3mに足場に80㎝ (足場x2 両側 )取られたら
建物幅が 2m20㎝になる
建物の室内に階段幅が 80㎝ を取り付けたら
建物室内幅が 1m40㎝ の建物では 狭すぎて成立しない

こんな時 足場のいらない ブリックスのRCU建築工法なら
3mの敷地に 3mの建物可能だ
階段スペース を とっても 建物が 建てられる


この様に 絶対に建たないと 思っていた ものが
建てられることになる

また 防火地域には 木造は建たないが
ブリックス建築なら 希望の家が広く建つ
その他にも ブリックス建築でなければ できない事があります

この様に いろんな難題でも
建てられなくて 困ったら
いざと言う時に役に立つ
ブリックスの建築



日本中 都心でも 離島でも
誰でもが 建てられる 
工法の特許を取得しました

建築資材の調達と建築コストを考えて 
石と砂利とセメントを主流にした 
コンクリート 壁工法です

この工法はそれまで木造など
コンクリート建築の経験のない工務店でも 

マニュアルさえ見ればすぐに
その日から施工でき
簡単で設備投資がほとんど不要です

都心の狭小地にも対応した
これからの日本の建築にあった建築工法です 

基本構造は鉄筋コンクリート壁構造で
地震や台風 津波にも負けない
火事にも強い 建物です

外壁が自然石なので メンテナンスが
基本的に不要です

ブリックスの建築
防災対策

東京都は防災対策として震災が発生しても 
通常の生活の 維持が出来るように 
自家発電や水道などの設備を完備した 
建物を 認定して 防災対策の一つとすることを発表した

マグニチュード7クラスの首都直下地震が
今後4年以内に70パーセントの確率で
起きる可能性がある 

首都直下地震の発生の切迫性の指摘や
地域危険度測定調査等の最新の調査結果等を踏まえ
木造住宅密集地域等の防災上危険な市街地の整備等について
市街火災の延焼を防止する延焼遮断帯の整備

災害に強い都市構造の確保の観点から
耐震改修促進計画に基づく耐震化施策
大震災の教訓を踏まえ「防災都市づくり推進計画」を 
策定し市街地の防災性向上に取り組んでいます

自分の住んでいいる街の 耐震性や耐火性は 
建物の倒壊による 延焼などの危険性から考えると
他人事ではなく 自分自身のためでもあります

自分の命は自分で守る そのことが 街の防災対策にもなり
他人をも守ることにつながり 安心 安全な街づくりとなります

耐震 耐火 高耐久の建物を勧めましょう

天然石の外壁(耐火 高耐久)で 鉄筋コンクリート構造(耐震 耐火)の
現場打ち鉄筋コンクリートの建築で 施工が簡単で 高性能 高品質
設備投資が少なく 導入し易い ローコストの 
ブリックスをご検討下さい
 
鉄筋コンクリート をローコストで建築する
壁厚
現在の建築は 工事工程が 複雑に 入り組んでいるため
建築コストが 下がらない 建築コストが高い理由は

1、15~20種の 多くの 工事職種により 建物を建てる

2、各工事職種には 元請け→ 下請け→ 孫請け→ 職人の 
   4段階の請負制度があり それぞれが利益を計上している

3、材料の調達にも、メーカー→ 商社→ 代理店→ 施工店の
  4段階の構成で利益を計上している

4、各工事は 経験長い ベテランの職人を 必要とする

5、多くの工事職種と 多くの材料の調達が必要で 
  その複雑な工程をまとめる 工務店 が必要となる

ユニット

低価格な鉄筋コンクリート住宅を作る コストダウンの最適な方法は 

多機能の役割をもったブリックスのユニット 建材を 
施工マニュアルを マスターして 施工することが出来る

1つの建材と 一職種で作ることが 最も効率的です
 
1、多機能な 単一部材を使用する

2、多機能部材を 多能工一職種で 施工する

ブリックス工法は 1つの部材で 1つの職種で建物を
造り上げる 世界特許の新しい建築工法です

外観吉川

 
詳しくはブリックスハウスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)


02花ピンク

 
ブリックスハウスとブリックスクラブ各社は 
大震災の復旧 復興を全力で支援しています
http://www.brix.co.jp
コストダウンの鉄筋コンクリート建築

日本の住宅は世界で一番高額です
数10の工事が複雑になっているため
建築コストが下がらない
建築コストが高い具体的な理由は

1、数10の工事職種が
独立した工事で建物を建てる

2、各工事職種には 
1、元請け 2、下請け 3、孫請け 4、職人の 
多重の請負制度で
  それぞれが利益を計上している

3、材料の調達にも 
メーカー 商社 代理店 施工店 
  と多重 流通で利益を計上している

4、各工事は 
ベテランの職人を確保しなければならない

工事職種と材料の調達が複雑な為 
それをまとめる工務店 建築会社が必要となる

壁厚比較図

コストダウンの最適な方法は、
複雑な工程をシンプルにする
資材の流通を少なく 直接調達する

低価格な鉄筋コンクリート住宅を作るため
開発された世界特許のブリックス工法は

1、多機能な単一部材で大半の躯体をつくる
2、1つの職種で 建物の大半の施工をする

単一部材を使用して一職種で多能工が施工する
新しい建築工法です
ブリックスをご検討下さい

建築工期短縮と工事職種削減

建築工期を短縮する方法の一つとして
工事の職種を減らすことがありますが
在来の建築工法では困難な方法です

ユニット

ブリックスがシンプルイズベストの
自然石を埋め込んだコンクリートパネルを組んで
建物を施工する 建築工法をご提案いたします

ブリックスは単一のユニットで
基礎工事から躯体工事 内装外装までを
完成させる 建築工法です
単一ユニットで工事をしますので 
工事職種も単一となります

ブリックスユニットの 
一職種で出来上がることにより
鉄筋工 型枠工 外装 内装 外足場 外断熱工事 その他の
工事職種が不要となります

工事職種の大幅な削減によって 
工事期間が短縮できます
工期が短縮されることにより 
現場経費その他が削減可能です
ブリックスをご検討下さい