これからの工務店

ここでは、「これからの工務店」 に関する記事を紹介しています。


日本中 都心でも 離島でも
誰でもが 建てられる 
工法の特許を取得しました

建築資材の調達と建築コストを考えて 
石と砂利とセメントを主流にした 
コンクリート 壁工法です

この工法はそれまで木造など
コンクリート建築の経験のない工務店でも 

マニュアルさえ見ればすぐに
その日から施工でき
簡単で設備投資がほとんど不要です

都心の狭小地にも対応した
これからの日本の建築にあった建築工法です 

基本構造は鉄筋コンクリート壁構造で
地震や台風 津波にも負けない
火事にも強い 建物です

外壁が自然石なので メンテナンスが
基本的に不要です

ブリックスの建築
鉄筋コンクリート をローコストで建築する
壁厚
現在の建築は 工事工程が 複雑に 入り組んでいるため
建築コストが 下がらない 建築コストが高い理由は

1、15~20種の 多くの 工事職種により 建物を建てる

2、各工事職種には 元請け→ 下請け→ 孫請け→ 職人の 
   4段階の請負制度があり それぞれが利益を計上している

3、材料の調達にも、メーカー→ 商社→ 代理店→ 施工店の
  4段階の構成で利益を計上している

4、各工事は 経験長い ベテランの職人を 必要とする

5、多くの工事職種と 多くの材料の調達が必要で 
  その複雑な工程をまとめる 工務店 が必要となる

ユニット

低価格な鉄筋コンクリート住宅を作る コストダウンの最適な方法は 

多機能の役割をもったブリックスのユニット 建材を 
施工マニュアルを マスターして 施工することが出来る

1つの建材と 一職種で作ることが 最も効率的です
 
1、多機能な 単一部材を使用する

2、多機能部材を 多能工一職種で 施工する

ブリックス工法は 1つの部材で 1つの職種で建物を
造り上げる 世界特許の新しい建築工法です

外観吉川

 
詳しくはブリックスハウスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)


02花ピンク

 
ブリックスハウスとブリックスクラブ各社は 
大震災の復旧 復興を全力で支援しています
http://www.brix.co.jp
阪神大震災image
       阪神大震災

東京都の防災対策

東京都は防災対策として震災が発生しても 
通常の生活の 維持が出来るように 自家発電や水道などの
設備を完備した 建物を 認定して 防災対策の一つとすることを発表した

マグニチュード7クラスの首都直下地震が
今後4年以内に70パーセントの確率で
起きる可能性がある 

首都直下地震の発生の切迫性の指摘や
地域危険度測定調査等の最新の調査結果等を踏まえ
木造住宅密集地域等の防災上危険な市街地の整備等について
市街火災の延焼を防止する延焼遮断帯の整備

災害に強い都市構造の確保の観点から
耐震改修促進計画に基づく耐震化施策
大震災の教訓を踏まえ「防災都市づくり推進計画」を 
策定し市街地の防災性向上に取り組んでいます

自分の住んでいいる街の 耐震性や耐火性は 
建物の倒壊による 延焼などの危険性から考えると
他人事ではなく 自分自身のためでもあります

自分の命は自分で守る そのことが 街の防災対策にもなり
他人をも守ることにつながり 安心 安全な街づくりとなります

耐震 耐火 高耐久の建物を勧めましょう

外観吉川

天然石の外壁(耐火 高耐久)で 鉄筋コンクリート構造(耐震 耐火)の
現場打ち鉄筋コンクリートの建築で 施工が簡単で 高性能 高品質
設備投資が少なく 導入し易い ローコストの 
ブリックスハウス をご検討下さい
 
詳しくはブリックスハウスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)


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ブリックスハウスとブリックスクラブ各社は 
大震災の復旧 復興を全力で支援しています
http://www.brix.co.jp


ユニット



レゴブロック式 鉄筋コンクリートのつくり方

基本構造は 在来工法と同様の 現場打ちの 鉄筋コンクリート壁構造です
今まで 鉄筋コンクリート建築の 施工の経験がなくても 施工が簡単で
設備投資などの 必要もなく 気軽に導入できます

工務店 設計事務所 に是非ブリックスの 新工法をマスターしていただき
震災復興住宅や 都市の狭小地の建て替え ローコストRC
などの 新しい市場への業務 の拡大にこの工法を 
活用していただきたいと思います
 
【施工の方法は】

最初に、2枚のパネルを レゴブロックのように 組み立てます
この1つのパネルの サイズは 高さが20㎝ 横が40㎝ 厚さが2・5㎝ので
天然石の埋め込んだコンクリート板です

ユニット

この2枚のパネルのジョイント部分を 左右向かい合わせて 
ジョイント棒で組み立てます  これをユニットと呼びます
これで 1つのユニットが完成した状態になります 

このユニットの片方の表面は天然のみかげ石で出来ていて外壁側になります
もう片方のパネルの表面は大理石で室内の内装の壁となります
このユニットを家の型に一段ぐるりと並べます
その時に1つ1つのユニットの間に石用接着剤で固定していきます

次に この1列の ユニットのジョイント棒の上に鉄筋を2本
電車のレールのように並べていきます
鉄筋は動かないようにジョイント棒の決められた穴にクリップ等の
固定用のジグで固定します

壁概念図

次に 1段目のユニットの上に 2段目のユニットを並べます
1段目と同様に接着剤で固定しながら並べていきます
その時、一段目のユニットと2段目のユニットは 進行方向に20㎝ずつ
ずらして並べていきます
この積み方を うま積み と呼びます
2段目の並べられたユニットのジョイント棒の上に 一段目と同様に
鉄筋を2列 固定していきます

このようにユニットを一段ずつ積み上げて13段まで組み立てます
途中で玄関ドアや窓のような開口部を設けます

この開口部の空間部分を組み立てる時は 電車の鉄橋のようなサポートをセットし
このサポートの上にユニットを並べていきます 

13段目のユニットが積み上がった所で13段目のユニットの室内側のパネルの上に
デッキプレートを反対側のユニットのパネルの内側に載せます

吉川工事中1F

このデッキプレートは、電車の鉄橋のように鉄筋が上下にありセットされていて
上下の鉄筋の間には上下の鉄筋を固定するための
細い鉄筋が三角形の形で固定されています



その組まれた鉄筋の下には、コンクリートを流し込むための
鉄板の水平型枠が一面に固定されています
上階の床のコンクリートを流し込むための
デッキプレートが敷き詰められたことになります

次に壁の ユニットの中の 横に固定した2本の鉄筋の内側と
ジョイント棒とジョイント棒の間の四角い空間に2本の鉄筋を
たて方向に 13段積んだユニットの上から差し込みます

これで建物の一階部分の壁と 2階の床の鉄筋が組まれたことになります
また同時に、コンクリートを流し込むための型枠が完成しました


次に このユニットの間の空間に 生コンクリートを流し込みます
その次に時間を連続して デッキプレートの部分にコンクリートを流し込みます
これで1階の壁と2階の床が完成しました

壁の外側にはみかげの石の仕上げが完成していて
部屋の内側の壁には大理石の仕上げが完成している状態となりました

同じ方法で 2階部分 そして3階部分と 上階へ組み立てていきます
一般的には 5階建てまで建物をつくることが出来ます

吉川 右斜め方向_convert_20120203120302


鉄筋コンクリートの躯体が出来たら 建物に窓や ドアを取り付け 
内部に電気や水道 キッチン お風呂 トイレを取り付けると
人が住める住宅が完成します


ハンドメイドの 鉄筋コンクリートの建物が完成します

震災復興と工務店 設計事務所の役割

阪神大震災後もそうですが 自然災害の後の その対応策は 
災害前と同じ 在来の住宅が建っています

これでは 何度 大きな自然災害にあっても 
益々大きな被害がでることになります

これからの日本の住宅づくりは 工務店や設計事務所が
中心になって 改革をしていかなくては 変わりません

そして東日本大震災の復興には 何10万棟の復興住宅の建設が必要です
工務店や設計事務所が 活躍をしていかなければ 
一日も早い復興には とても間に合いません

欧州では ロンドン大火 パリ大火などを機会に その苦い経験から
石づくりの 災害に強い 耐久性のある 美しい都市を
何世紀も前に 完成しています

日本は 木と土と紙の文化で 現在まで来ました
もちろん日本の文化は継承していかなければいけないと思いますが
第一に考えなければいけないことは人の命を守る建築だと思います

最近4年以内に70パーセントの確立で大地震が来るとの予測です
東京都の石原知事も防災都市宣言をしました 
日本は各産業では世界的に優秀なのですから

この機会に日本も耐久性のある街づくりを
専門家である 工務店 設計事務所の活躍を期待しております

外観吉川

石づくりの外壁ユニットをハンドメイドで施工する
現場打ち 鉄筋コンクリート 壁式構造 ローコストの 
ブリックスハウスを よろしくお願いします

10花白

 詳しくはブリックスハウスのホームページをご覧下さい。
日本全国、沖縄、離島も対応しております。
お気軽にお問合わせ下さい。
(設計・不動産・工務店等の法人歓迎)