これからの工務店

ここでは、「これからの工務店」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


世界には多くの種類の建築工法が建っています

日本には軸組み木造住宅
アメリカにはツーバイ工法
中国には日干し煉瓦の家
ヨーロッパには石積みの建物
その他 エスキモーの氷でできた家や
モンゴルの放牧民のテントの住まいなど
その国の気候風土にあった住まいがあります 

世界で 一番歴史があり デザイン性に優れた
建物は ヨーロッパの 石積みの 建物だと思っていました

石積みの家は耐久性は世界で一番永いと思いますが
地震に対しての 耐震性には弱いのです

何年か前に起きたイタリアの地震では
石づくりの街の 80パーセントの建物が倒壊してしまい
その惨状はイタリアサミットで紹介されました

そんな世界で起きるさまざまな自然災害にもっとも強い建物は
鉄筋コンクリートの建築です

世界にもっと鉄筋コンクリートの建築を普及させ
毎年の様に起きる地震や津波 台風などの自然災害から
人々を守る必要があります

しかし現代の 鉄筋コンクリート住宅のコストはなぜ 
こんなに高いのでしょうか
木造住宅のように安く建てられないのでしょうか

鉄筋コンクリート住宅のコストが高い原因は
型枠工事と 鉄筋工事と多くの工事職種が原因です

鉄筋コンクリート建築の基本工事は熟練工が必要で
なかなかコストが下がらないのです。

そこで シンプルな施工で 
型枠工事・鉄筋工事・外壁工事・内壁工事などが
がいらない鉄筋コンクリートの新工法が誕生しました

それはブリックスの世界特許の新工法です

1つのユニットで建物の大半を作り上げることにより

シンプルイズベストの このユニットは構造体を作るのと同時に
内装と外装が同時に完成します

今まで必要とされた多くの工事職種を無くし
建築コストを大幅に下げることに成功しました

この機会に ブリックスの 自然石の外壁でできた
鉄筋コンクリート住宅をご検討ください



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お隣さんから

足場の承諾がもらえないとき

狭小地断面図"建物を建てるときには

いろいろな 問題がある

その問題を解決して始めて 完成する

ところが 問題を解決できなくて
建築を断念すこともある

よくある事例は
工事をする時には 足場を組んで 施工をする
間口 3mの 敷地に 建物を建てるとき
人が乗る40㎝ 幅の足場を
建物の外に組んでから施工する

土地の間口 3mに足場に80㎝ (足場x2 両側 )取られたら
建物幅が 2m20㎝になる
建物の室内に階段幅が 80㎝ を取り付けたら
建物室内幅が 1m40㎝ の建物では 狭すぎて成立しない

こんな時 足場のいらない ブリックスのRCU建築工法なら
3mの敷地に 3mの建物可能だ
階段スペース を とっても 建物が 建てられる


この様に 絶対に建たないと 思っていた ものが
建てられることになる

また 防火地域には 木造は建たないが
ブリックス建築なら 希望の家が広く建つ
その他にも ブリックス建築でなければ できない事があります

この様に いろんな難題でも
建てられなくて 困ったら
いざと言う時に役に立つ
ブリックスの建築





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日本中 都心でも 離島でも
誰でもが 建てられる 
工法の特許を取得しました

建築資材の調達と建築コストを考えて 
石と砂利とセメントを主流にした 
コンクリート 壁工法です

この工法はそれまで木造など
コンクリート建築の経験のない工務店でも 

マニュアルさえ見ればすぐに
その日から施工でき
簡単で設備投資がほとんど不要です

都心の狭小地にも対応した
これからの日本の建築にあった建築工法です 

基本構造は鉄筋コンクリート壁構造で
地震や台風 津波にも負けない
火事にも強い 建物です

外壁が自然石なので メンテナンスが
基本的に不要です

ブリックスの建築



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防災対策

東京都は防災対策として震災が発生しても 
通常の生活の 維持が出来るように 
自家発電や水道などの設備を完備した 
建物を 認定して 防災対策の一つとすることを発表した

マグニチュード7クラスの首都直下地震が
今後4年以内に70パーセントの確率で
起きる可能性がある 

首都直下地震の発生の切迫性の指摘や
地域危険度測定調査等の最新の調査結果等を踏まえ
木造住宅密集地域等の防災上危険な市街地の整備等について
市街火災の延焼を防止する延焼遮断帯の整備

災害に強い都市構造の確保の観点から
耐震改修促進計画に基づく耐震化施策
大震災の教訓を踏まえ「防災都市づくり推進計画」を 
策定し市街地の防災性向上に取り組んでいます

自分の住んでいいる街の 耐震性や耐火性は 
建物の倒壊による 延焼などの危険性から考えると
他人事ではなく 自分自身のためでもあります

自分の命は自分で守る そのことが 街の防災対策にもなり
他人をも守ることにつながり 安心 安全な街づくりとなります

耐震 耐火 高耐久の建物を勧めましょう

天然石の外壁(耐火 高耐久)で 鉄筋コンクリート構造(耐震 耐火)の
現場打ち鉄筋コンクリートの建築で 施工が簡単で 高性能 高品質
設備投資が少なく 導入し易い ローコストの 
ブリックスをご検討下さい
 



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鉄筋コンクリート をローコストで建築する
壁厚
現在の建築は 工事工程が 複雑に 入り組んでいるため
建築コストが 下がらない 建築コストが高い理由は

1、15~20種の 多くの 工事職種により 建物を建てる

2、各工事職種には 元請け→ 下請け→ 孫請け→ 職人の 
   4段階の請負制度があり それぞれが利益を計上している

3、材料の調達にも、メーカー→ 商社→ 代理店→ 施工店の
  4段階の構成で利益を計上している

4、各工事は 経験長い ベテランの職人を 必要とする

5、多くの工事職種と 多くの材料の調達が必要で 
  その複雑な工程をまとめる 工務店 が必要となる

ユニット

低価格な鉄筋コンクリート住宅を作る コストダウンの最適な方法は 

多機能の役割をもったブリックスのユニット 建材を 
施工マニュアルを マスターして 施工することが出来る

1つの建材と 一職種で作ることが 最も効率的です
 
1、多機能な 単一部材を使用する

2、多機能部材を 多能工一職種で 施工する

ブリックス工法は 1つの部材で 1つの職種で建物を
造り上げる 世界特許の新しい建築工法です

外観吉川

 
詳しくはブリックスハウスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)


02花ピンク

 
ブリックスハウスとブリックスクラブ各社は 
大震災の復旧 復興を全力で支援しています
http://www.brix.co.jp



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コストダウンの鉄筋コンクリート建築

日本の住宅は世界で一番高額です
数10の工事が複雑になっているため
建築コストが下がらない
建築コストが高い具体的な理由は

1、数10の工事職種が
独立した工事で建物を建てる

2、各工事職種には 
1、元請け 2、下請け 3、孫請け 4、職人の 
多重の請負制度で
  それぞれが利益を計上している

3、材料の調達にも 
メーカー 商社 代理店 施工店 
  と多重 流通で利益を計上している

4、各工事は 
ベテランの職人を確保しなければならない

工事職種と材料の調達が複雑な為 
それをまとめる工務店 建築会社が必要となる

壁厚比較図

コストダウンの最適な方法は、
複雑な工程をシンプルにする
資材の流通を少なく 直接調達する

低価格な鉄筋コンクリート住宅を作るため
開発された世界特許のブリックス工法は

1、多機能な単一部材で大半の躯体をつくる
2、1つの職種で 建物の大半の施工をする

単一部材を使用して一職種で多能工が施工する
新しい建築工法です
ブリックスをご検討下さい




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建築工期短縮と工事職種削減

建築工期を短縮する方法の一つとして
工事の職種を減らすことがありますが
在来の建築工法では困難な方法です

ユニット

ブリックスがシンプルイズベストの
自然石を埋め込んだコンクリートパネルを組んで
建物を施工する 建築工法をご提案いたします

ブリックスは単一のユニットで
基礎工事から躯体工事 内装外装までを
完成させる 建築工法です
単一ユニットで工事をしますので 
工事職種も単一となります

ブリックスユニットの 
一職種で出来上がることにより
鉄筋工 型枠工 外装 内装 外足場 外断熱工事 その他の
工事職種が不要となります

工事職種の大幅な削減によって 
工事期間が短縮できます
工期が短縮されることにより 
現場経費その他が削減可能です
ブリックスをご検討下さい



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都市部を中心とした
敷地の有効活用が進んでいます

外観casadAnge2la

今ハウスメーカーは3階建てを中心に販売をしていますが
最近では4階の建物も出てきました

同じ建てるなら 規制がなければ5階建てを薦めます

その理由は地価が高値安定している状況であり
都心部では敷地は年々峡小地化しております

2階建ての建物に比べて3階建ての建物は単純に
1.5倍の居住スペースが広がります

さらに階数が高くなることで 
各フロアの独立性が高くなり
2世帯住宅にも最適な居住形態となります

最上階の屋上は庭園として使用して 
すぐ下の階はリビングにして 
一体に使用すれば有効的に使えます

親の階層 若夫婦の階層 孫たちの階層として
各階ごとに居住スペースをセパレートしやすく
プライバシーが確保できます
また余った階を賃貸マンションとして建てる 
併用住宅にすると副収入でローンの支払いが楽になるうえ 
いろいろな税金が軽減されるメリットもあります 

ホームエレベーターを付ければ 
お年寄り世帯でもバリアフリーで 
快適な都会暮らしができます

パース三田

都市部での峡小地には 
これからは 4階 5階の時代です
ブリックスで他社に差をつけて 
見てはいかがですか

自然石で できた鉄筋コンクリートのローコスト建築を
この機会に ぜひご検討ください


 



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震災復興と工務店 設計事務所の役割

阪神大震災後もそうですが 自然災害の後の その対応策は 
災害前と同じ 在来の住宅が建っています

これでは 何度 大きな自然災害にあっても 
益々大きな被害がでることになります

これからの日本の住宅づくりは 工務店や設計事務所が
中心になって 改革をしていかなくては 変わりません

そして東日本大震災の復興には 何10万棟の復興住宅の建設が必要です
工務店や設計事務所が 活躍をしていかなければ 
一日も早い復興には とても間に合いません

欧州では ロンドン大火 パリ大火などを機会に その苦い経験から
石づくりの 災害に強い 耐久性のある 美しい都市を
何世紀も前に 完成しています

日本は 木と土と紙の文化で 現在まで来ました
もちろん日本の文化は継承していかなければいけないと思いますが
第一に考えなければいけないことは人の命を守る建築だと思います

最近4年以内に70パーセントの確立で大地震が来るとの予測です
日本は各産業では世界的に優秀なのですから

この機会に日本も耐久性のある街づくりを
専門家である 工務店 設計事務所の活躍を期待しております

石づくりの外壁ユニットをハンドメイドで施工する
現場打ち 鉄筋コンクリート 壁式構造 ローコストの 
ブリックスを よろしくお願いします



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ユニット



レゴブロック式 鉄筋コンクリートのつくり方

基本構造は 在来工法と同様の 現場打ちの 鉄筋コンクリート壁構造です
今まで 鉄筋コンクリート建築の 施工の経験がなくても 施工が簡単で
設備投資などの 必要もなく 気軽に導入できます

工務店 設計事務所 に是非ブリックスの 新工法をマスターしていただき
震災復興住宅や 都市の狭小地の建て替え ローコストRC
などの 新しい市場への業務 の拡大にこの工法を 
活用していただきたいと思います
 
【施工の方法は】

最初に、2枚のパネルを レゴブロックのように 組み立てます
この1つのパネルの サイズは 高さが20㎝ 横が40㎝ 厚さが2・5㎝ので
天然石の埋め込んだコンクリート板です

ユニット

この2枚のパネルのジョイント部分を 左右向かい合わせて 
ジョイント棒で組み立てます  これをユニットと呼びます
これで 1つのユニットが完成した状態になります 

このユニットの片方の表面は天然のみかげ石で出来ていて外壁側になります
もう片方のパネルの表面は大理石で室内の内装の壁となります
このユニットを家の型に一段ぐるりと並べます
その時に1つ1つのユニットの間に石用接着剤で固定していきます

次に この1列の ユニットのジョイント棒の上に鉄筋を2本
電車のレールのように並べていきます
鉄筋は動かないようにジョイント棒の決められた穴にクリップ等の
固定用のジグで固定します

壁概念図

次に 1段目のユニットの上に 2段目のユニットを並べます
1段目と同様に接着剤で固定しながら並べていきます
その時、一段目のユニットと2段目のユニットは 進行方向に20㎝ずつ
ずらして並べていきます
この積み方を うま積み と呼びます
2段目の並べられたユニットのジョイント棒の上に 一段目と同様に
鉄筋を2列 固定していきます

このようにユニットを一段ずつ積み上げて13段まで組み立てます
途中で玄関ドアや窓のような開口部を設けます

この開口部の空間部分を組み立てる時は 電車の鉄橋のようなサポートをセットし
このサポートの上にユニットを並べていきます 

13段目のユニットが積み上がった所で13段目のユニットの室内側のパネルの上に
デッキプレートを反対側のユニットのパネルの内側に載せます

吉川工事中1F

このデッキプレートは、電車の鉄橋のように鉄筋が上下にありセットされていて
上下の鉄筋の間には上下の鉄筋を固定するための
細い鉄筋が三角形の形で固定されています



その組まれた鉄筋の下には、コンクリートを流し込むための
鉄板の水平型枠が一面に固定されています
上階の床のコンクリートを流し込むための
デッキプレートが敷き詰められたことになります

次に壁の ユニットの中の 横に固定した2本の鉄筋の内側と
ジョイント棒とジョイント棒の間の四角い空間に2本の鉄筋を
たて方向に 13段積んだユニットの上から差し込みます

これで建物の一階部分の壁と 2階の床の鉄筋が組まれたことになります
また同時に、コンクリートを流し込むための型枠が完成しました


次に このユニットの間の空間に 生コンクリートを流し込みます
その次に時間を連続して デッキプレートの部分にコンクリートを流し込みます
これで1階の壁と2階の床が完成しました

壁の外側にはみかげの石の仕上げが完成していて
部屋の内側の壁には大理石の仕上げが完成している状態となりました

同じ方法で 2階部分 そして3階部分と 上階へ組み立てていきます
一般的には 5階建てまで建物をつくることが出来ます

吉川 右斜め方向_convert_20120203120302


鉄筋コンクリートの躯体が出来たら 建物に窓や ドアを取り付け 
内部に電気や水道 キッチン お風呂 トイレを取り付けると
人が住める住宅が完成します


ハンドメイドの 鉄筋コンクリートの建物が完成します




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これからの日本の工務
吉川外観
地震や津波 台風や土崩れなど
今の日本の住宅は 自然災害に弱いと思います

これからの工務店は もっと 災害に強い住宅をつくって
日本を守って欲しいと 思いませんか

それには厳しい言い方ですが
在来の木造住宅では難しいと思います

東日本大震災の津波などを見ると自然災害からは
やはり 木造住宅では守れないと思います

そこで提案ですが 鉄筋コンクリートの
新工法のブリックスハウスを 検討してみてください

この工法は 鉄筋コンクリート構造ですが
今までコンクリートの工法を1度も経験したことがなくても
誰でも 簡単に施工ができます

設備投資も簡単で 費用はほとんどかかりません
専門知識も 簡単なマニュアルをすぐに覚えられます

是非この機会にブリックスをご検討ください







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