差別化設計

ここでは、「差別化設計」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111



日本の住宅は 戦前までは ほとんどが木造住宅でした

江戸時代には 江戸で大火が頻発しました
広大な市街地を繰り返し焼き払った大火事は
世界でも類例がないとされ
火事と喧嘩は江戸の花 という言葉が残りました
現代では東京が 火災都市 と呼称されています

戦後 高度成長期に 住宅不足を補うために
安て早く建てられる 軽量鉄骨のプレハブが普及しました

当時は毎年100万戸以上の住宅が建てられました
現在の住宅の着工件数は 半減しています
また プレハブ住宅は 価格など高級化しています

阪神大震災では火災が多く発生しました
その後 関西では コンクリート住宅が10倍に増えました

また 東日本大震災では 津波による被害が多く発生しました 
今 津波に強いコンクリート製住宅の人気が高まっています

このように 日本の住宅は 
木造の家→ 鉄骨プレハブ住宅→ コンクリート住宅と
構造が 少しずつ 変わってきています

コンクリートの住宅は地震や津波に強いだけではなく
火事などで 燃えない構造になっています
毎年 寒い時期には 火災による 焼死者が増えます

江戸時代の 火事と喧嘩は江戸の花 今は昔のことです 

今の東京は治安も良くなりました 
あとは火事の出ない 街づくりをしましょう

ブリックスの建物は 鉄筋コンクリートの耐火構造です
地震 津波 台風 に強い 
骨太建築のブリックス建築をご検討


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飛行機ホンダDimage

モノコック デザインは 最強の構造

モノコック構造は 柱や梁がなく 
面 全体で力を分散しているので 最も強い形だ

車や 飛行機 潜水艦などに採用され
モノコック構造は ボディをアルミや樹脂製の構造にしたり
軽量化でき 最強の デザイン

ジェット機も 最初は ライト兄弟が発明をした 
プロペラの軸組み構造だった
建物では 木造住宅の軸組み構造と同じ

鉄筋コンクリートの建物では
軸組み(ラーメン工法)と壁式 構造の 2種類の構造がある

壁式コンクリートの建物には
床・壁・屋根が一体の 面の構造体であり
内部空間に柱型や梁型がない のが特徴のモノコック構造

SINK

そのモノコック構造 をさらに強化したのが 
ブリックスの建築で 世界特許を取得した
ユニット式 モノコック鉄筋コンクリートの建物

さらにモノコックのアールなどの 曲面形は
四角い建物に比べて 風の抵抗を半減させます

最も頑丈な 建築とは
1、鉄筋コンクリート構造 (現場打ちコンクリート)
2、壁式構造 (面構造)                       
3、モノコック構造 (一体形 構造)         
4、ユニット式 曲面構造 (ユニットで曲面構造)

更に 耐火性能について
コンクリートの構造は 耐火建築物で
大切な財産や家族の生命を危機にさらす火災 隣家からの貰い火など
住まい自身が火に強く 高い耐火性を持っている

建物の 火災の時の燃焼温度は1000℃以上
木材なら270℃で引火して燃え出す
鉄骨なら600℃程度で強度が半減する

コンクリートの耐火建築は 火災にあっても
主要構造部材の壁板や床板が2時間
表面温度が1000℃になっても建物は崩壊しない

耐風性能について
鉄筋コンクリート構造は 重量が重いため耐風や津波に優れ
瞬間最大風速60mを越えた超大型台風にもびくともしない

曲面のデザイン性と 耐震強度 耐火性 耐風性が
モノコック RC建築 の特徴

ブリックス 建築

世田谷外観



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高さ制限10mに 4階建て屋上付き建築

最近の建物は高さが高くなってきました
狭くて 高価な土地 に建てる建物は 上に伸びる

2階建て →3階建て→4階建て 屋上
理想的な 建物ですが
建築制限は 高さの上限は10m 従来のまま

一般的に 建物は一層の 階高 が3m 以上です
10m の高さの制限のある地域では3階建てが限界です

構造的には高く建てられても
建築の法規上は高く出来きない

そこで ブリックス建築は
高さ制限が 10m までの地域でも 4階建てプラス屋上付きの
建物が 建てらます

その理由は ブリックス建築は
一層の階高が2,5mが可能
一層が 2,5m x 4階= 10m

建物断面パース

また天井には 柱構造の建物のような
ハリなどがない 壁式構造のため
天井もスッキリと高くすることが可能

さらに 10mの高さの建物の上に
屋上の塔屋をつくり
屋上までエレベーターで行くことも可能

合計すると13mの高さになりますが
塔屋は高さの緩和があるために可能

現代の時代のニーズである
建物の高さに対応した

高さ10mでも4階建ての建物が建つ
ブリックス建築



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峡小建物秋葉

最近の傾向で
狭小地に建物を建てる案件が増えた

狭小地の設計は当然ですが 狭い土地に
建築する訳ですから 隣地境界からの
距離が大きく影響します

狭小建物を設計するとき 
建物の設計をする前に 必ずきめなければいけないことは
建物の外側と 隣地敷地の間の施工スペースをどのくらい取るのか
工事をする建築会社と打ち合わせが必要
その工事をする建築会社の施工技術が大きく影響する

構造は 木造建築 プレハブ建築 鉄骨構造 鉄筋コンクリートなど

工事は 大工さん 工務店 建築会社 デベロッパー ゼネコンなど

狭小地にいかに有効的に広い建物を建てられるか

そこでご紹介するのが新工法のブリックスだ

外足場が不要で敷地の内側から施工することができ
建物の外側にムダなスペースが無くなり
一般の建築より大きな建築が可能となる

同時に自然石の外壁が完成することができる
峡小建物はデザインが難しい建物ですが

自然石の建物は特徴のある建物でありシンプルななかにも
独特な雰囲気のある建築が設計できる

基本構造は鉄筋コンクリート壁構造
壁構造の建物は 室内に 柱 梁がないので
柱構造の建物より 室内空間も有効的に広くできる

建物の設計を担当する 建築家 建築設計事務所

施工を担当する 工務店 建築会社へ 従来の施工方法から

ブリックス建築 を 狭小地向けに

この機会に是非ご検討ください

自然石の外壁断熱 & 自然石の 内壁蓄熱の
ブリックス建築





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世界一の長寿国 世界一の短命建築

日本は世界一の高齢化社会
日本人の寿命は女性では90歳 男性では86歳となる
さらに、国は 100年時代構想を提言している

しかし 日本の住宅業界は 世界で一番短い寿命の住宅を売っている
日本の住宅の平均寿命は30年位

世界一の長寿国なのに 世界一の短命建築
このギャップはなんだろうか
簡単に言うと 建築材料とその使い方だ

吉川植栽カット

日本人は 一生の間に3回家を建て替える計算となる
ヨーロッパでは数世紀の 耐久性のある石造り建築

日本も世界一の高齢化社会に対応した 住宅を建てるべきだ
地震国日本では 自然災害に対応した耐久性のある建築が求められる

日本人の寿命を超える 数100年対応の住宅
基本構造は 鉄筋コンクリート構造

日本では コンクリートの住宅の占める割合が 数パーセント
その理由は コンクリート建築の 職人の不足 建築コスト

玄関トリアノン

新工法のブリックス建築は自然石の外壁の超耐久性
鉄筋コンクリート構造でありながら 
木造建築並みの建築コストで建てられる建物

ブリックス建築は
100年時代構想に 唯一適した建築工法



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タウンハウスの建築法

日本では最近 挟小地建築が 注目されていますが 
さらに進化した 建て方が タウンハウスと言えます

ヨーロッパの都市部では一般的な建て方のタウンハウスです
日本では京都の長屋が有名ですが
建物と建物の間の空間をなくして その分建物を広く建てられのが特徴です

日本に来られる 外国の人が皆 不思議がるのが建物の隙間です
なぜ無駄なスペースを空けて建てるのか 理解できないと言います

建物の両サイドの隙間をなくして より広い建物を建てる
建築工法がないものだろうか

そこで登場するのが ブリックスの足場ゼロ工法です
鉄筋コンクリート構造で天然石仕上げ付きのユニットを
敷地の内側から施工ができる 唯一の建築工法です

ベルギーの街並み写真image

たとえば 建物の幅(間口)が5メートルの 両サイドに 50センチの 
隙間があったとすると その隙間をなくして 家を広くすることにより 
建物の間口は6メートルになり 20パーセント広い建物が建ちます 
3階建てにすると合計60パーセント広い建物が建てられます

その家の屋上にガーデンを作ると生活面積は
当初計画の2倍の広さの家が建つことになり

都心は土地の価格が高く 土地の面積も小さく
周りの家の高さも 3階建てと高くなって来ています
そして日当たりも良くないのが現状です

同じ土地でもこれだけ 広く家が建てられたら
住まいとしては 満足のいく家が建てられます

そして屋上の庭園は都心では必ず作りたいですね
3階建ての屋上は 4階建ての高さで 
太陽の光も 風も 庭には 小鳥も期待できると思います

ホームエレベーターを付ければお年寄りもバリアフリーで
老後の快適な生活を送れるでしょう

玄関トリアノン

ヨーロッパスタイルの石造りRC建築は都心の街並みに
ひときわ映える建物です

 
詳しくはブリックスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)




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都心では 1億円を超えるマンションが売れています
そんな中 小さくても一戸建ての家を都心に
持ちたいと 小さな土地の物件が高騰していています

小さな土地に家を建てる 
狭小地建築の人気が高まっています

小さな土地に家を建てるときには
出来るだけ広く家を建てたいものです

民法では隣地との間に 
50センチ以上離す必要があります

建築基準法は 耐火建築であれば
準防火地域以上のときは  
隣地に接して建築することが出来ます

仮に 建築時の 足場がお隣に越境するときには
隣家の足場の承諾が必要です

承諾が得られないときには 
施工できなくなることがあります
 
一般的に建物を建てるときには 
建物の外側に足場を組んで工事をします

狭小地の場合 建物を敷地一杯に建てるため 
隣地とのスペースを 最小限にしてしまいがちです

実際には 人が施工する為の数10センチのスペースと 
外足場が必要の様です

その結果 隣地に足場が出てしまい 
隣家の承諾が必要となります
一般的には 隣家の承諾は困難です

結論として 建物は 敷地一杯に建てることが
出来ずにひとまわり小さな家となります

ブリックスのゼロ工法は外足場が不要で 
隣地境界一杯に 建物が建てられます

その訳は 施工をするときには
建物の内側から施工し 外装も内側から完成します
 
つまり 外足場を使用せず
自分の敷地の内で施工するので 
隣家の承諾は不要です

しかし 狭小地建築は 隣地一杯に建てられたから 
完了ではありません

建物は 建ててからが 大切なのです 
なぜなら 数10以上もの長期にわたって
建物を維持して行く訳ですから 

人の入れないくらい 
敷地一杯に建物を建てることで 
メンテナンスはできません
  
一般的に 木造や 鉄骨の建物は
メンテナンスが必要です 

ブリックスの建築は外壁は 
天然の御影石が標準仕様で
メンテナンスがフリーです 

施工はゼロ工法で 
隣地境界にいっぱいに建物が建てられます

ブリックスの100年建築をご検討ください



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ブリックスの壁の厚さは外壁で250ミリ 
内壁で230ミリです
鉄筋コンクリートの壁構造です
外壁は天然の石の仕上げです
また外壁は外断熱になっています 

外気の暑さや寒さを建物ごと保護しています 
地震や津波や台風の自然災害や火災から守るのは壁です
家の壁の厚さは 安全性 快適性 耐久性において 
その家の基本となる一番重要な構造部であります

また現代の住宅で 一番苦情の多いのは 遮音の問題です
隣の部屋からの テレビの音さえ聞こえてきます
やはり隣の部屋の音は気になるものです
従来の建物と比較すると遮音性は格段に優れています

楽器の演奏ができる部屋やマンションも可能です
また放射線については レントゲン室の鉛と同じくらいの
性能のコンクリートの厚さでもあります

内壁は 塗装仕上げ シックイ塗り 大理石等です
室内温度を蓄熱するように考えられています
内側の壁は シックハウスの原因となるビニールクロスは
原則的には使用しません

ローコストの自然石仕上げ鉄筋コンクリート構造の
ブリックスをご検討下さい

 






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