被災地復興

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瓦礫の山image

ガレキ処理と地盤沈下 液状化対策

ガレキはみんなの嫌われ者となっています
現在 ガレキの受け入れは 東京都だけです
もしも ガレキが自分の住む街から 発生したらどうするのでしょう
被災地のことを 自分の街の出来事のように 考えてみましょう

現在 何万トンと云う 膨大なガレキが 未処理となっています
被災地では ガレキを早く処理しなければ 復興が 先に進まずに困っています

また 被災地では 地震による 地盤沈下が1メートル以上となっていて
雨が降ると 雨水や海水が 浸水して 水溜となってしまいます
早く盛り土をしなくては 建物が建てられず 戻ってくることも出来ません

1メートル以上地盤沈下した街を 元の地盤へ戻すまで盛り土をするには
膨大な土が必要ととなります 時間も費用も 膨大です
盛り土が固まって 家が建てられるまでには 相当の時間が掛かります

そこで 膨大な ガレキを 地盤沈下の 盛り土に使ってはどうでしょうか
ここまでは 誰でも すぐに 思いつくことだと思います

生コン車image

本題はこれからです 
ガレキは そのままで盛り土には利用できません 
ガレキの木材を粉砕機で 細かくして コンクリートと 混ぜ合わせて 
使用するのです 

この木を細かくしたものとコンクリートを混ぜたものは 木と 砂と セメントで構成されていて
全てが 自然素材で出来ています 自然環境を壊しません

木とコンクリートを混ぜたものなので 木コン(もくコン) と呼びます
この木コンは コンクリートの配合により 軽量コンクリートのように 軽く 簡単に加工が
出来ることも 重く硬く強くすることも またポリマーセメントや 混和材を混ぜ合わせることにより
放射線を閉じ込めることも可能です 

宅地造成image

この木コンを活用して 地盤沈下した地域の地盤を かさ上げすると

1、人工地盤として すぐに建物が建てられます (速攻性)
2、街区全体を人工地盤にすることで 軟弱地盤の液状化対策や 不同沈下が防止できます(安全性)
3、水が浸透するので 降った雨水は 地下に浸透します(自然環境保護)
4、自然素材100パーセントで 芝生や 草花といった 植栽も植えることが可能です(街の緑化)
5、人工地盤の中に ライフラインを先行配管することが出来ます(電気ガス水道)
6、将来地盤が下がっても 地盤の下に注入方式で地盤レベルアップが可能です(将来性)
7、造成コストが半減し 工期も早く出来ます (予算軽減・工期短縮)
8、膨大なガレキを 膨大な盛り土に 一石二鳥の 活用ができます(問題点の解消)
9、放射線などの汚染物質の封じ込めが可能です 
  出来れば海岸線沿いの防潮提の中に 埋設が望ましいと思います(問題解決の提案)
10、安全 安心 ローコストの 木コンを 活用してみましょう(まとめ)

ブリックスハウスからの提案です

吉川

 
詳しくはブリックスハウスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)


03白い鳩2羽

 
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