エコ住宅

ここでは、「エコ住宅」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111



蓄熱式建築

外断熱の建築は 外気温が 家の熱を奪うことから 外壁が熱を遮断して守ります
また室内の発生した熱を 逃がさないように 
建物の内側の壁の コンクリートが蓄熱します

壁厚比較図

蓄熱式住宅は 省エネルギーの最も優れた建物です

高温多湿の夏と乾燥寒冷の冬 室内の生活温度を
いかに逃がさないか また その発生した熱を蓄えることが出来るか

外断熱の家は 外気温が 家の熱を奪うことから 外壁が熱を遮断して守ります
また室内の発生した熱を 逃がさないように 
建物の内側の壁の コンクリートが蓄熱します

従来の木造住宅は 木の断熱性により 熱を断熱してしまい
室内の熱を蓄熱することが出来ません 

またコンクリートの建物でも 室内に ビニールを貼った壁は 
木造住宅と同じように熱を断熱してしまい 蓄熱効果はありません

たとえて云えば 電気ポットのような構造です 中のお湯が冷めないように
内側に 蓄熱効果の高いガラスに 熱を蓄えさせています

蓄熱住宅は 室内温度を常に 人間の快適温度に 保温します
エアコンを 24時間  常に 一定の温度に設定します

人がいるときも いないときも エアコンは 常時 入れたままにしておきます
一見 電気の無駄使いのように 思えますが エアコンは
 初期の スイッチを入れたときが 一番電気の使用量が高いのです

蓄熱住宅は 一旦暖めると 後は保温だけで 消費する電気は
ほんの少ない電気で済み経済的なのです
蓄熱式の住宅に使用するエアコンは 小さなエアコンです

木造住宅のように 瞬間的に最大の熱量を必要としないからです
またガスや石油ストーブなども不要で 返って室内結露の原因となり 不向きです

健康的で 快適で 省エネルギーの 蓄熱式の建物は 具体的には
ブリックス工法の建物です 

外壁が 天然石の 外断熱で 構造体は 蓄熱効果の高いコンクリートで
室内は 熱を蓄熱させるために ビニールの壁を使用せず コンクリートに塗り壁です

是非この機会に ブリックスの蓄熱建築をご検討下さい

 
詳しくはブリックスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)






>
超長期建築の 制度が出来てから 
日本の建築も 欧米並みの耐久性のある建物を建てる 
方向性は見えてきたものの実態は殆ど
 新しい建築施工や 建築工法は 出てきていません

数100年の耐久性のある建物を建築して
ヨーロッパのように  建築資産を残しましょう

ヨーロッパの建物は皆自然石を基本とした
建築です
人工の建材は一切使用していません
なぜなら 人工の建材は100年の耐久性はないからです

国会議事堂も 自然の石材を主原料に使用しています

ブリックスの建物は 外壁が 天然石 で覆われた
外断熱工法で日本の耐震性を持った
鉄筋コンクリートの 建物です
ヨーロッパの建物にもなかった耐震性があります

壁厚比較図


ヨーロッパの建物は 数世紀前に 建てた建物です
その街並みは美しく世界中から 観光客が訪れます
現代の人たちは その恩恵を 受け継いで生活をしています



日本の建物はどうでしょうか 平均寿命が 30年くらいです
数10年毎に 建て替えられています 

ヨーロッパの数世紀の建物と 日本の数10年の建物の 
この大きな差は どこにあるのでしょう
それは建物の構造にあります 

ベルギーの街並み写真image

建築費は数100年前に 先祖が建てたので 現代は不要です 
メンテナンスも ほとんど掛からず したとしても建物の洗浄程度です

日本の住宅は 木造建築で耐久性が26年です
建築費は 世界でトップクラスで 一生涯 の住宅ローンです
数年ごとに メンテナンスも必要な構造です

日本も将来の子孫に 残せるような 数100年の耐久性のある
建物を建てていきたいものです 


 
詳しくはブリックスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)




>