木造建築

ここでは、「木造建築」 に関する記事を紹介しています。


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木造校舎火災実験1image

木造校舎の火災実験の記事の紹介
(平成24年2月22日の実験)

この実験は、国の研究機関や大学、
それに住宅メーカーの研究グループが行ったもので、
茨城県つくば市の研究機関の敷地には、
幅50メートル、奥行き16メートル、高さ15メートルの
3階建ての学校に見立てた木造の建物を3億円かけて作りました。
木造の学校は、防火上の問題などから2階建てまでしか認められていませんが、
校舎を木造にしたいという学校が増えていることなどから、
国土交通省では安全を確保できれば
建築を認める方針を示しています。

総工費3億円をかけて造られた木造3階建ての校舎を使い、
火の回り方や煙の伝わり方などを実験した。
校舎は実験開始から約1時間15分で
中央部分が崩落し、約2時間で全焼した。

木造校舎火災実験4image


国交省は、公共建築物への木材利用を促進するためにも、
この実験で得たデータから安全性などを確認し、
今後の規制緩和につなげていく考え。

国産材木のダブツキと全国自治体からの要請によるもの。
どいうことかというと鉄骨で立てた校舎が、
今後つぎつぎと耐用年数を迎えることになるが、
財政事情から3階建てを木造でできないものかという相談
が文部科学省に相次いでいるため。
 現状の建築基準では立てられない。
よって、実際に3億で作って実証実験したってわけ。PC解析では無理。
金は、ハウスメーカーも一部出したらしい。あとは要するに税金。

木造校舎火災実験image

早稲田大学理工学術院・長谷見雄二教授は「(建物の軸組の崩壊が)
火の海になってから約1時間なので、構造として一応の性能がある」と話している。

来年度には、さらに耐火性能を高めた校舎で再び実験が行われる。
政府、低層庁舎や学校は木造に 林業再生へ方針大転換

 国や自治体が学校や図書館、
庁舎など公共施設を新たに整備する際、
低層の場合は原則として
すべて木造建築とする基本方針を政府がまとめたことが20日、分かった。
対象は高さが13メートル以下、
軒の高さが9メートル以下の両条件を満たし、
延べ床面積が3千平方メートル以下の建物。
2階建てと平屋が中心となる。すべての公共施設で内装や備品、
燃料の木材利用を促し、停滞している林業の再生を狙う。

 政府は建築物の不燃化などのため、
公共施設の「非木造化」を進めてきたが、
国主導で木材利用を進める 「公共建築物木材利用促進法」の
来月1日施行を踏まえ、
抜本的に方向転換した。 10月中に正式決定、
省庁や自治体に施設の木造化に努めるよう求める。

 基本方針は「戦後植林された人工林資源が
利用可能な段階を迎えつつある一方、
利用は低調で価格も低迷している」と指摘。
公共施設に木材を使う量を増やして林業を振興し、
森林を育てることで二酸化炭素吸収による地球温暖化防止も目指す。
 また低層建物だけでなく、すべての公共施設で、
目に触れやすいエントランスや窓口、
記者会見場などの内装、 机やいすなど
備品、暖房器具の燃料に木材を利用するよう求めた。

枠は鉄筋にして、壁は木造とかいろいろ手はある
地震大国日本で何是全部木造
「コンクリートから人へ」と言う民主のマニフェストを実行させる為に
子供の命を犠牲にすることになり 
信じられない しかも3階まで木造を許す

2階でさえ支えられずに阪神であれだけ倒壊したのに三階にまで
基準を緩めるなんざ基地外だ 
阪神では築数十年の鉄筋のアパートに住んでいた
サビだらけの5階建てでエレベーターもない建物が
阪神の震災で外壁は全部落ちたが建物は建ってた。
5階に住んでいたが助かった
そのアパートの周りの木造一戸建ては、一階は押しつぶされて
軒並み一階になっているか  
1,2階両方ぺっちゃんこになっていた。
新築 中古 全部だ。 木造は等しく倒壊した。

木造校舎火災実験5image

地震で鉄筋の強さを目の当たりにしたよ。
なのに校舎を木造にする  子供の命を一番に考えない

木造と言えば石巻市役所北上総合支所。
避難所としての機能も兼ね備えた次世代木造庁舎・・・
が、津波で建物自体が崩壊。隣にある従来の避難所だった
吉浜小学校は3階まで浸水したものの、
在校生は屋上に避難して助かった。
保護者と一緒に支所に避難した児童が多数犠牲に。
木の防災加工とかできて強いとか言っていた人たちに対して、
燃やしたおかげで分かりましたといえる。

もし実験をしなかったら国はは全部校舎を木でという計画を
どんどん推し進めていただろう。

二階建ての一戸住宅でも、
階下から火が出て逃げ遅れる人がいるし、
多数の生徒がいる校舎で三階建ては、
よほどの非常口を作っても危ない。
生徒達が、順序良く落ち着いて非常口から逃げるほどの余裕は
実際火と煙が迫ったら失われる。

さすがに学校の校舎は鉄筋コンクリートで安全性第一で行くべきだろ。
外張り断熱と地中熱利用(地下に蓄熱タンク設置)冷温水空調を導入して
教室の温湿度を快適にした方がよい。
今流行りの無垢材による木視率 で癒し効果を目指すならば
内壁をセルロースファイバー充填にして木張りか漆喰塗りにしたら
ハウスシックやアトピーも予防できる。
子供の安全に関わるから構造材に木を使うな。耐震耐火が優先だ。

木造校舎火災実験3image

木造建築は経年劣化によって延焼が早くなる
新築で実験しても無意味だし、
実際に学校として使い始めると、
今回の実験ではなかった机、カーテン、
荷物などの可燃物が増える
以上 木造校舎の火災実験の 新聞記事を ご紹介しました

 
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