地震津波対策

ここでは、「地震津波対策」 に関する記事を紹介しています。

首都直下 夏めど対策 中央防災会議 被害想定修正も

産経新聞 3月30日(金)12時3分配信
 国の中央防災会議(会長・野田佳彦首相)は29日、東日本大震災を受け、防災対策の強化に向けた取り組み方針を決定した。マグニチュード(M)7級の首都直下地震について夏ごろに当面の対策をまとめ、来春までに全体像を策定する。

 首都直下地震は30年以内に70%の発生確率とされ、大震災による地殻変動などの影響で発生リスクが高まったと指摘されている。中央防災会議は最悪で死者1万3千人を想定しているが、文部科学省の調査で従来想定より浅い場所で地震が発生し、揺れは最大震度7に達する恐れが判明しており、被害想定は上方修正される可能性が高い。

 同会議は首都中枢機能の確保や一斉帰宅の抑制などソフト面を中心に、当面の対策を夏までに作成。文科省の調査結果などを踏まえ、秋に新たな震度分布や津波高、冬に被害想定をそれぞれまとめる。

 また、東京電力福島第1原発事故を受け、原子力規制庁の発足に合わせ、原子力災害対策体制の見直しなどを反映させた防災基本計画の修正を行う。南海トラフの巨大地震については、当面の防災対策を夏にまとめる。

 一方、中央防災会議の専門調査会は同日、災害時の避難のあり方について報告書をまとめた。災害対策基本法では、自治体が豪雨などの際に避難指示を出す場合、住民に立ち退きを指示できるとされてきたが、自宅などにとどまる「待避」や上の階へ移る「垂直移動」も避難行動と認める方針を初めて明確化した。

 平成21年の台風9号による豪雨では、兵庫県佐用町で避難先に移動中の住民が用水路からあふれた水に流されて被災。一方で自宅にとどまって難を逃れた人も少なくなかったことから、この教訓を反映させた。

 
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震災後、全国13の活火山が活発化 (新聞記事)

 過去には東海、東南海、南海地震が連動した
1707年の宝永地震(M8.4)の49日後に
富士山が大噴火を起こした例がある

2004年のスマトラ沖地震(M9.1)では
地震後の数カ月間に周辺の10以上の火山で地震が活発化
1年4カ月後にはインドネシア・ジャワ島のメラピ山が噴火した  

震災後、周辺で地震が増えた活火山
 東日本大震災を起こしたマグニチュード(M)9.0の巨大地震の後
関東から九州まで少なくとも13の活火山の周辺で地震が活発になったことが分かった
噴火の兆候となる地殻変動は観測されていないが
過去には巨大地震後に火山が噴火した例もある
専門家は「注視していく」と話している

 地震が増えた活火山は
関東や中部地方の日光白根山、焼岳、乗鞍岳、富士山、箱根山
伊豆諸島の伊豆大島、新島、神津島
九州の鶴見岳・伽藍岳、阿蘇山、九重山
南西諸島の中之島、諏訪之瀬島
気象庁などによると
多くは11日の巨大地震直後に周辺の地震が増え
現在はいずれも減少傾向にあるという

 富士山の近くでは
15日にM6.4の地震が起き
その後も余震活動が続いた
焼岳では山頂から半径5キロ以内で通常の1カ月に数回の地震が
1週間で約350回以上に増加した

 箱根山周辺では通常の1日2回程度の地震が
1週間で1050回あった
箱根の地震を観測する神奈川県温泉地学研究所の吉田明夫所長は
「大震災をきっかけにした地震であることは間違いない」とみている

 今回の地震では
今のところ、噴火の前兆にあたる地殻変動や火山性微動は観測されていないが
巨大地震後に火山の活動が活発になることは珍しくない

 静岡大の小山真人教授(火山学)によると
巨大地震によって地下のマグマだまりが揺さぶられたり
地殻変動や地震波が伝わることでマグマだまりにかかる力が変わったりすると
地震が増えることがあるという。
東日本大震災では震度6強の震度でした 
老朽化した木造住宅は 震度7 の地震に耐えられるか 危険です

首都直下型地震表紙image

老朽化した建物を リフォームしたとき 一見新しいそうに見える 
木造住宅も 基礎及び構造体まで 新しく 改造していれば良いのですが
震度7 の地震には 耐えられるか 不十分です
建物の 耐震診断を 受けるべきだと思います

首都直下型都市街写真image

明日 来ても おかしくない 首都圏直下型 の地震に対して
あきらめてはいけません 現代の鉄筋コンクリート 壁構造の建築なら 安心です
備えあれば 憂いなし と言います 今からでも 遅くありません
都市に住む人たちが 地震に強い家を 建てれば 防災に強い都市が造れます

吉川玄関角
ブリックスハウスの構造は 地震や津波 台風や土砂崩れ 火事など 
に最も適した鉄筋コンクリートの建物です
その最も 強い建物に 外壁に天然の 御影石  外断熱の工法を設置しました
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詳しくはブリックスハウスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)


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放射線量対応建築を考える

今までの 放射線量に対応した建物は 原発の施設内の建物くらいで
一般建築では 全く検討されていませんでした
i福島原発mage

放射線量は 空気中を浮遊してきます
多種の放射線量に 完璧に対応するのは 現段階では不可能ですが
放射線量に効果のある素材は 鉛またはコンクリートです

住宅を レントゲン室と同程度の 効果を持たせるためには
壁の厚さが 200ミリ以上のコンクリートにする必要があります

壁厚比較図


また窓などのガラスには 鉛入りのシールを貼ったり
鉛の入った繊維でできたカーテンを 取り付けるなど

また換気扇は 現在はまだ 放射線量に対応したものはありませんが
熱交換式の換気扇は 少しは効果はあると云われています

建物の地下室なども 地上よりは放射線量を
避ける効果は高いと思います

人は地球上で空気を吸って生きている動物です
核シェルターのような完璧な部屋をつくっても 
生涯をそこで暮らすことはできません

そこで現段階では  放射線量を 建物で抑えるとしたら
現実の問題として放射線量対応住宅を 建てるとしたら
かなり高価な建物になると思います

世田谷外観

ブリックスハウスの 鉄筋コンクリートの建物は 
外壁の厚さが250ミリあり 自然石で外壁を覆っています
そしてローコストの建物です

地下室の施工も可能で 外断熱工法の地下対応型です
この機会にブリックスハウスをご検討ください

 
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いい国を建てましょう

東日本大震災でも 津波から 残ったのは コンクリート建築や
コンクリートブロック造の建物でした

東日本大震災では 津波によって たった一日で 街が流されてしまいました
しかし 津波による被害は 過去に何度も繰り返されて来ました 

被災地石巻

地震 津波 台風は 地球に住んでいる限り 定期的に 必ず襲ってきます
自然災害から 逃げることは出来ないのです

それならば 自然災害がいつ来ても 
それに耐えることの出来る 建築を建てましょう

地震 津波 台風は 日本だけではなく 世界の共通の 問題です
世界を見たときに 自然災害に 強い国は ありません

ヨーロッパの石造り建築は イタリアのラクイラでは 
地震よって 街の80%が 倒壊してしましました
その他にも ハイチ大地震 中国四川大地震など 
世界中で 毎年の様に 被害にあっています

現在ではまだ どの国でも 自然災害に強い国は 無いようです

地震や 津波が何回襲ってきても 人の命をまもる
安全 安心 の家づくりとは

地震国日本の新耐震基準は 世界でトップクラスの耐震性があります
そして 公共の建物は皆 基本構造は 鉄筋コンクリートで
現代建築では 最も 強い建築です


世田谷外観

鉄筋コンクリート建築で 住宅を建てて 強い街づくり
そして 日本を 自然災害に強い国にしてみましょう 

ブリックスハウスは 鉄筋コンクリート構造で 外壁は耐久性の高い天然石です
ローコストで 建てられる 
ブリックスハウス で強い国づくりを一緒にしませんか 

 
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