建築・不動産・設計の新情報


東日本大震災では 津波によって たった一日で 

住んでいる家や街の 何もかもが流されてしまいました

今度はいつ襲ってくるのか 不安で夜も眠れないと思います
 
それは南海トラフなのか 東京直下型か いつ どこか 予想がつきません

いつ巨大地震がきても 安心 安全な 街づくりが必要不可欠です


これら問題の解決策があります それは住宅の構造改革です

現代で 最も安全性能の高いのは 鉄筋コンクリートの構造です

地震や 津波が 何回襲ってきても 人の命をまもる住宅を建てることです


経済的な問題解決としては 数100年の耐久性がある 

ヨーロッパ建築のような住宅であれば

住宅ローンは初代だけで 数十年で完済して 

あとは支払いはありません 


つぎの子供世代からは ローンの支払いはなくなります

つまり 今の日本の住宅は耐久性が短いために 何度も建て替えて

一生ローンを払い続けますが 耐久性の永い住宅を建てておけば 

住宅ローンがなく その分生活費にゆとりがで


具体的な提案が有ります それは国際特許を取得した

ブリックスのユニット工法 鉄筋コンクリート構造で 

外壁は耐久性の高い天然石 メンテナンス不要です

外断熱の 場所打ち鉄筋コンクリート の壁構造の建物は
 
超耐久性の建築で 数100年の耐久性を目指しております

このユニット工法はローコストで 誰でも簡単に施工できます


日本住宅改造論 の問題解決策です

ブリックスのユニット部材で 

安心安全な 楽しい家づくりをしましょう 


詳しくはブリックスへお問い合わせください

電話 03-5695ー8111 へお掛けください

または メール info@brix.co.jp

にてお気軽にどうぞ
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室内壁 内蓄熱の建築工法

外断熱の建物が基本となっていますが、
ただ単に外断熱をしても冷暖房の効果はでません

室内側に蓄熱体が必要です
室内の蓄熱体に熱を貯めて初めて 外断熱の効果が出ます

外断熱の 現場打ちコンクリート構造が 基本構造です

コンクリートの躯体の壁に 直接 塗装や漆喰など 塗り壁の 仕上げをします
室内の温度を  壁に蓄熱させるために 一番大切な 仕上げです  

コンクリートの建物でも 部屋の内装が ビニールクロスなど 石膏ボード下地の 
二重壁では コンクリートへの 蓄熱効果は ありません

壁厚比較図

内蓄熱コンクリートの建物は 天然石の外断熱の外壁によって より効果が上がります
外気温の 寒さや 暑さから 外断熱の壁により  室内を 遮断します


コンクリートの建物は いったん暖めると いつまでも 暖かいのです
湯たんぽは 蓄熱性の高い お湯を 利用したものです 
韓国のオンドルは床のコンクリートを暖めて 床暖房として利用しています
また 夏の冷房も 一旦 室内を冷やすと 止めても 涼しさが持続します

冬の暖房 夏の冷房 を使用して その運転を止めると
木造の家は すぐに 寒くなったり 暑くなります

木造の建物は いくら暖めても 木は断熱性が高いため すぐに冷めてしまいます
内蓄熱の家は そこに暮らす人の 快適な環境を 保持できる建物です

世田谷外観


ブリックスは 天然石の外壁で 外断熱の 
現場打ちコンクリート構造が 基本構造です

  
詳しくはブリックスのホームページをご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい(設計・不動産・工務店等歓迎)



ローコスト住宅 の安全性能は
本当に大丈夫なのでしょうか

毎年やって来る 台風

突然 襲って来る 竜巻

定期的に 必ず来る 大地震

また 大地震には 土砂崩れ や 津波が ついて来る

津波に浮いて流される住宅

竜巻や 台風で 飛ばされる 家

出来ることなら 自然災害は来ないで欲しいものだ

しかし 必ず来る事は 分かっている

自然災害が来た時 ローコスト住宅は

安全と言えるのでしょうか

家を建てる時に 予算が無いからしょうがないと

選んでしまうのです

ローコスト住宅の全てが悪い訳ではありません

中には しっかりとした 安全性能を持った住宅も

あるはずです その安全性能を 確保するのは 施工をする

建築会社です 自然災害に 負ける様な住宅

人の命を 守る住宅であるべきです

自動車の様に 万一 事故の時でも

人の命の安全は確保する性能は持っています

住宅ももっと 安全性能の向上を 考えたいものです

鉄筋コンクリート 250mmの骨太建築

無駄に思えるような 分厚い壁の厚さも

人の命の安全の為には これでいいと

言うものはありません

安全第一の ブリックス建築


壁厚比較図





ブリックスの天然石のユニットを
組み立てて 鉄筋コンクリートの建物を
施工する
室内側から施工する ため
建物の外側に 施工スペースが不要の建築工法です

従来の建築よりも 設計がし易く
ひと回り 大きい建物を設計することが可能です

外壁が天然石で覆われているため
メンテナンスが原則 不要です

従来の建築設計にはない 数多くの 特徴を持った
建築工法で設計をしてみません

200年建築のブリックスをよろしくお願いします




お問い合わせは 電話またはメールにて
お気軽にお問い合わせください
お待ちしております

千年住宅の家づくり
世界には永い年月を耐えてきた建物があります

欧州の石づくりの建物は 建てられてから
数世紀経った今でも立派にそして
素敵なデザインの建物が多く建っています
今後も建ち続ける ことでしょう
もしかすると 千年持つかもしれません

その家の永い歴史の中には 
戦争や 火災や 自然災害などの 
自らでは 避けられない 試練を
耐えて来て現在に至っています

形のあるものは いつか壊れると言います
建物もただ 建てて 何もしないでいたら
当然のことですが すぐに 壊れてなくなります
やはり 日頃のメンテナンスが大切です

現代の日本の住宅のような様な 
数十年の耐久性の住宅は
さまざまな問題を解決する
必要性があります

千年耐えることが可能な家づくりには
やはり 建築に使われる材料と 
その家をつくるための 建築工法に
よって大きく 差がでます

数百年以上の耐久性のある建築材料
を探すことが重要です

現代の建築材料の中では天然石は
耐久性ではトップクラスです

ブリックスの建築は 本物の御影石を使用して
基本構造は 鉄筋コンクリートです

1000年建築を目指して
ブリックスの建築工法をご検討ください


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自然災害にも壊れない家

最近の地球上では異常気象が 発生しています
日本の各地では ゲリラ豪雨 や台風 竜巻が発生して
数多くの被害がでました

冬には 記録的な大雪 となり 
夏の異常な暑さが長く続きました

世界でも台風などによって 都市が水没したり
今まで体験したことのない さまざまな 
異常気象によって 建物が倒壊しています

災害から人の 安全 安心を守るのは 
最後には 頑丈な 建物です

東日本大震災の津波被害 
阪神大震災の地震や 火事の被害
日本各地で発生した 台風や竜巻

最後に残ったのは 鉄筋コンクリート構造の建物です
しかしながら 現在の 日本では鉄筋コンクリート構造の
占める 割合は ほんの数パーセントしかありません

台風のメッカの 沖縄では ほとんどの家は
鉄筋コンクリートや コンクリートブロック製の
建物です

確かに 鉄筋コンクリートの建物は 
木造などと比較して 建築コストが高く
施工会社が少なく コンクリートの家を
建てる 機会が 少ないのです

しかし コンクリートの家を建てない一番の理由は 
日本ではまだまだ 家を建てるなら 
木造の家と云う意識が高いのだと思います

世界の中でも 自然災害大国の日本には
頑丈な鉄筋コンクリート構造を もっと
普及させて 安心 安全な 家づくりを
したいものです

ブリックスの自然石の外壁でできた
鉄筋コンクリートの家は メンテナンスフリーや
外断熱 内蓄熱など 従来のコンクリート製建物の
性能を飛躍的に向上させた建物です

家を建てる時には ぜひ ご検討ください

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ENMA

省エネルギー住宅を 建てるには
どのようなことを 工夫したら 効率のよい
省エネ住宅が 建てられるのでしょうか

日本の気候風土は 世界的にもまれな
寒冷乾燥の冬 高温多湿の夏 という
複雑な環境です その条件にあった建て方とは 

北海道と 沖縄では 建てる建物と 地域によって 
また 沿岸部と 山間部でも 異なります
さらに 地震 津波 台風 等の自然災害の対策も 
同時に検討が必要です

地球の温暖化対策として 国の次世代省エネルギー基準が
設けられてから 10年が経ちます
住宅を建てるときの 建築主の 設計・施工の仕様規定と
性能規定の判断基準の2本立ての規定です

住宅においてエネルギーの63%が 冷暖房と給湯で消費されております
省エネルギーで一番効果的な対策は 住宅の断熱性能 気密性能 蓄熱性能です

現代の在来の住宅は 外張りの断熱性や気密性は向上したものの
木造住宅の蓄熱性は その構造から 効果が期待できない性能です

この重要な3つの対策をすべて備えているのは
外断熱の鉄筋コンクリートの建物です

外断熱の鉄筋コンクリート住宅は その断熱効果と 
外壁の安全性が相反する施工となります
施工が難しく建築コストも高額です

そこで開発されたのが 世界特許の建築工法の
ブリックスハウスの外断熱工法です

自然石パネルを ユニットに組み立てるときに断熱材をセットして
積み上げて コンクリートを流し込むだけで
外断熱の建物がが出来上がります

外壁の自然石パネルは 4本のジョイントとコンクリートにより
固定されていて 外壁の安全性を確保しております

世界特許の 省エネ住宅 
ブリックス建築
 

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