建築・不動産・設計の新情報

これからの日本の工務店
吉川外観
地震や津波 台風や土崩れなど
今の日本の住宅は 自然災害に弱いと思います

これからの工務店は もっと 災害に強い住宅をつくって
日本を守って欲しいと 思いませんか

それには厳しい言い方ですが
在来の木造住宅では難しいと思います

東日本大震災の津波などを見ると自然災害からは
やはり 木造住宅では守れないと思います

そこで提案ですが 鉄筋コンクリートの
新工法のブリックスハウスを 検討してみてください

この工法は 鉄筋コンクリート構造ですが
今までコンクリートの工法を1度も経験したことがなくても
誰でも 簡単に施工ができます

設備投資も簡単で 費用はほとんどかかりません
専門知識も 簡単なマニュアルをすぐに覚えられます

是非この機会にブリックスをご検討ください






技術革新によるローコスト建築

IT産業でも 自動車産業でも どの産業でも
毎年のように 新製品が発表されます
それに比べて 住宅産業には 新製品がありません

新しい製品 新しい製造法 新しいシステムを構築する
従来と同じことをしていては価格破壊はできません

ユーザーは 大量販売による 質の低い 低価格住宅ではなく
技術革新された新製品の 価格破壊を 期待しています

東日本大震災から1年以上経過しましたが
震災復興の津波対応住宅などの新製品の発表が待たれますが
優れた研究開発をしている 大手の住宅メーカーなど
新製品の発表は未だにありません

東日本大震災の復興には 津波対策の技術革新による
新製品が誕生しなくては 復興は始まりません

過去には ハウス55計画や センチュリーハウジング計画など
もありましたが 技術革新の新製品は 誕生していません

ブリックス建築は 世界特許を取得した技術革新による 
新製品を発表しました

それはシンプルイズベストの新工法で 
一種類の建材ユニットで 基礎から地上5階までの
外装 内装の仕上げまでを完成する 天然石のパネル工法です

パネル式なので輸送が容易で コンテナ輸送でコストの削減になります
また施工が簡単で 熟練の職人でなくても施工が出来ます
従来の建築業界の 多くの流通コストによる高いマージンも
この工法は 中間マージンの削減も可能にしました

鉄筋コンクリート 天然石外壁 外断熱内蓄熱 壁厚25cm

ブリックス建築は技術開発による価格破壊に挑戦しています
この機会に 是非ご検討ください

日本特許
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EU特許
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骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください
倒壊したブロックの構造

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 塀は1974年のプール建設と同時に、

高さ約1.9mの擁壁上に設置された。

全長約40m。ブロックを8段、約1.6mの高さに積み上げていた。

道路側から測ると全体の高さは約3.5mと、

建築基準法施行令62条の8で定める高さ2.2mを超え、

補強の控え壁もなかった。

「今後は、市の公共施設でブロック塀を設置しない」。

2018年11月5日、大阪府高槻市の濱田剛史市長は記者会見でそう表明した。

発端は、18年6月18日に発生した大阪北部地震で、

高槻市立寿栄(じゅえい)小学校のブロック塀が倒壊して

小学4年生の女児が亡くなった事故だ。

市の「学校ブロック塀地震事故調査委員会」が

10月29日に最終報告書をまとめ、市長に答申。

11月5日に、市が今後の対応を示した。
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建売り住宅の土地の仕入れ

建売り住宅の販売の計画をする時には
いかに土地の仕入れを 安くするか
仕入れの単価が高いと 販売計画が 立てられない

土地を見るとき 東南の角地の方角が一番高い
次は南西の角地 北東の角地 北西の角地
南 東 西 北 の順で 価値が決まる

土地の形は 正方形 が一番高く長方形 や変形地
一番価格が 安い土地は 旗竿地だ
正方形の 1/2程度の価値しかない土地もある

更には 傾斜地 崖地の様な 宅地の造成が必要なものは
平らな土地の 1/3以下になることもある

しかし 傾斜地などは 土地の仕入れは安いが
宅地造成の工事費が多くかかり
宅地造成の許可や 工事期間 など1年以上の
期間がかかり あまり 利益が 出ないので
崖地には 魅力を 感じないのだ

また 傾斜地は 家を建てるときに
宅地を造成して平坦地にする
そこで 階段などが 出来てしまい

土地の仕入れ価格が仮に1/3の仕入れ価格でも
宅地造成の費用と販売までの時間を考えると
平坦な土地しか手が出せない
そうすると今度は 一般の個人との競争になってしまい
土地の仕入れには苦労する

そんなとき ブリックスの建築の
鉄筋コンクリートの 建物で建てると
土地を削って 道路とフラットにしてから
1階を作り その上に2階 3階 屋上を造ることで
建築確認申請だけで 宅地造成の申請と
宅地造成の工事費が 不要となる

鉄筋コンクリートの 資産価値のある
建物が建てられ 住いも快適である
土地も広く確保できる

トータルで見たとき 広い土地が確保できる
建物が 鉄筋コンクリートの 地下車庫 屋上付きの
高級建築が建てられる

鉄筋コンクリートの建物は 木造の家と比べれば
たしかに 建築コストはかかる
しかしながら 宅地造成と比べれば トータルでは
安く 販売までの間の時間は 半分で済む

更に 購入者からは 丈夫な 鉄筋コンクリートの建物で
快適と好評である

東南の角の 平坦な 土地を 競争して
高額で 買い取り 建売住宅にするのでは無く
安価な土地を 仕入れて 高級RC建築の 建売に
することで 新しい 不動産ビジネスになる

傾斜地の建築には RCU工法の
ブリックス建築が最適

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工務店の数が年々減っています
理由の一つは
工務店の経営者の高齢化による廃業です
もう一つの理由は
後継者の不足です

これらの原因は建築戸数の減少がありますが

木造住宅の需要が減っていることがあります
特に都市部では 木造住宅が減少しています

これからの工務店経営に画期的な
提案があります

ブリックスの新工法 です
基本構造は 鉄筋コンクリート構造です
ただし 施工方法が これまでの工法とことなり

まったく 新しい建築工法です
従来の工法は 鉄筋工や 型枠工が施工しますが
ブリックスの建物は それらの熟練した
職人が不要で 建築の施工の経験のない人でも
施工マニュアルによって

鉄筋コンクリートの建物が内装も同時に
完成します

また足場板や 単管パイプなど 仮設材などの
設備投資がほとんどなく
すぐにでも鉄筋 コンクリートの建物の受注が可能です

木造の建物の需要が減少していることが
廃業の理由となっていますが

このことは後継者があとを継がない理由とも
なっています

新工法のブリックスの建物は
様々な新技術がありこれからの
工務店に 受け入れやすく
競争力のある 工法です

ユニット写真


詳しくは お電話または メールで
お気軽にお問い合わせください
お待ちしています
ブリックスの家づくり
TEL: 03-5695-8111
メール: info@brix.co.jp
マンション経営 不動産活用


高利回りのマンション経営の基本は 魅力のあるプランニングです

いかにその土地を効率よく 賃貸面積を確保した 建物ができるか 

効率の良いプランニングと 商品的な魅力のある建物を

いかに建築コストを抑えてできるかです

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そして入居者に人気のある 魅力的な部屋の間取りができるか

できる限り 一般によくある 同じ間取りにしないことが原則です

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なぜなら 同じ間取りの部屋であれば 入居者は 新しい建物を選びます

これからは個性のある 特徴を生かした 魅力のあるマンションでなければ

勝ち残ってはいけません

またその建物が長期的に見て 商品力が落ちずに

最低でも50年、できれば100年位持続していきたいものです

高利回りになるのは ローンを完済した 30年後からです

無借金ですから これが本当の 高利回りマンション経営となります

とにかく50年~100年間商品力を維持するが目標です

高級な石づくりの壁厚の コンクリート構造の

マンションを有利なプランでで建築することが

高利回りの賃貸マンションを可能にします

玄関トリアノン

長期の耐久性 魅力ある商品力 メンテナンスフリー 

骨太250 壁厚 ブリックス建築 をご検討ください 

  
骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください

外壁断熱  内壁蓄熱 の建築        骨太RC 250 ブリックス建築 壁断面BRIX

骨太RC 250 ブリックス建築 最近では鉄筋コンクリートの建物でも
A 外断熱 
B 内断熱
C 両断熱
D 蓄熱式外断熱

など いろいろな建築工法があります
どの工法が 最適な住宅

1、外断熱       内装 ビニールクロス貼り
2、内断熱       内装 ビニールクロス貼り
3、両断熱       内装 ビニールクロス貼り
4、内蓄熱式外断熱  内装 コンクリート下地塗装 又は石貼り

四者選択の 建築士の試験問題の様ですが
正解は何番でしょうか

正解は 4番の 内蓄熱式外断熱です
これは 大変難しそうな問題ですが

正解のポイントは その家に住む人と建物両方が
快適に過ごせるか このことを考えれば 
すぐに 正解は見つかります

室内の壁などをコンクリートの壁 又は石 タイルなど
一見 冬は寒そうなイメージですが 蓄熱効果が高い材質です

外断熱の家が正解の様に思えますが 
内装に石膏ボード下地のビニールクロスを使うことで 
室内側の断熱になってしまい 
結果的には 両断熱と同じになります

両断熱は 外断熱と 内断熱の両方の 
いいところの様に思いますが
外気温は断熱できますが 室内温度も 
断熱してしまいます
結果的に建物温度は 外の気温に支配されます 
冬は寒く 夏は暑い建物になります

部屋の内装を見ると 内装のほとんどは 
石膏ボード下地のビニールクロス貼りです

石膏ボード下地のビニールクロス張りの部屋は 
電源を切れば いくら 一日中部屋を暖めても  
すぐに部屋は寒くなります
その反対に   夏は一日中エアコンで涼しくしても 
すぐ暑くなってしまいます

結論として 外気温からは 外断熱材で断熱して
室内温度を 建物自身に蓄熱させること
が正解です
コンクリートは熱容量が大きいので 
エアコンの電源を入れたり切ったりしないで 
出かけるときも エアコンを低温で 
24時間入れた状態にしておくと節電にもなります

ブリックス建物は 内蓄熱式外断熱 の建物です
外壁はメンテナンスフリーの天然の御影石で 
室内は躯体コンクリート塗装 又は石貼りの仕上げです
シックハウス症候群の原因となる建材は使用しません

骨太RC 250 ブリックス建築

船橋玄関Door
   骨太250 ブリックス建築のホームページもご覧ください