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災害復興 と工務店 設計事務所の仕事

日本では必ず やって来る 自然災害に対して
建築の専門家である 工務店や 設計事務所の仕事は

自然災害の後 2度と 同じ被害を出さない事を考えた
建築をするべきです

今まで永い年月の間 やって来た 自分の建てた家が
災害に あい そこでの 出来事を決して忘れてはいけない

自分の手掛けた 家で起きた現実を 次の仕事に繋げなくては
プロとしての 価値はないのでは と思います

災害にあった後 被災地を見に行くと
災害前と同じ 住宅が建設されているのを見ると

いつの日か 来る災害に 同じ被害が出ることを想像すると
悲しい気持ちになります

これからの日本の住宅づくりは 工務店や設計事務所が
中心になって 改革をしていかなくては 日本は変わりません


工務店や設計事務所が 活躍をしていかなければ 
一日も早い復興は 無いと思います

ヨーロッパでは 何世紀も前に
ロンドンの大火災 パリの大火災などを機会に 
その苦い経験から 人々は 石づくりの 
災害に強い 耐久性のある 美しい都市を
何年もかけて 完成させています

日本は 木と土と紙の文化で 現在まで来ました
もちろん日本の文化は継承していかなければいけないと思いますが
第一に考えなければいけないことは人の命を守る建築ではないでしょうか

日本は 世界的に優秀な国なのですから
専門家である 工務店 設計事務所の活躍を期待したいものです

鉄筋コンクリート250mmの壁厚 骨太建築
ブリックス建築


壁厚比較図
GUDY


ヨーロッパの建物は石づくりのハンドメイドの建物です
約60センチ角の石を一つ一つ積み上げて
7~8階の建物を建築していきます

数世紀の歴史のある建物がハンドメイドの建築で
現代まで立派に建っています

しかしながら ヨーロッパの建物も現代では施工が困難です

またヨーロッパの建物は 日本の耐震設計の基準に適合していません
現実問題として イタリアのラクイラ地震では街の80パーセントが
地震によって倒壊してしまいました

現代ではヨーロッパの石づくりの建物は 建てることが出来ないことになります
そこで登場するのが 世界特許を取得した 建築工法が誕生しました

それは ブリックスの建築です ヨーロッパの石づくりの建築と同じ様に
本物の石で出来たブロック状のユニットを 鉄筋を組みながら積み上げて
コンクリートを流し込んで建物を完成させます

このハンドメイドの建築工法は外観はヨーロッパスタイルですが
中の構造体は日本の新耐震基準をクリアーした 地震に強い建物です
地震国日本で生まれた 欧州と日本のハーフの建築工法です

ハンドメイドで 誰でも簡単に積み上げることが出来ます
積み上げると同時に外観と内装が完成して 施工がシンプルです
建築材料はブリックスのユニットだけを使用します

基礎工事から 地上5階まで壁構造で建築ができます
さらに 6階以上は鉄筋軸組みコンクリート(ラーメン構造)で
10階建て 以上の建築も可能です

施工する道具も簡単なものです 主に使う道具は 
石を積み上げるときに使う石用接着剤とガン 鉄筋を結束するハッカー
不陸の調整用のゴムハンマー位です

家を建てたことがない人でもレゴブロックのように
簡単に施工が可能です
家づくりに 家族みんなが参加できます 
生涯の思い出づくりにもなると思います

場所打ち 鉄筋コンクリートの 壁構造で
天然石の外壁で 壁厚250ミリの 
外断熱 内蓄熱の 世界最強の住宅なのです

これから 我が家を建てようと 思われる人は 
一度ご検討をしてみては いかがでしょうか
楽しい家づくりを 

ブリックスの建築
ブリックスの建物は 遮音性能の高い建築です
鉄筋コンクリート 壁 天然石の 蓄熱外断熱  

同じ家を建てるなら そんな丈夫な 家を建ててみませんか
壁の厚さが25、0センチの分厚いコンクリートの家だったら
子供も親から叱られずに 家の中で 自由に遊べることでしょう

世田谷外観


子供だけではありません 
母親も自宅で エアロビクス やヨガも
また楽器の演奏も カラオケも 
隣り近所に 遠慮は不要です
お父さんも ホームシアター 
男の隠れ家など 静かに 読書も楽しめます

決して高額の予算は必要ありません
一般木造住宅と 同じ様な予算で 
建てられます

鉄筋コンクリートの家には 
今の木造やプレハブの家には 
絶対にないものが たくさんあります

建物断面パース


鉄筋コンクリート構造ですから 
屋上利用が出来ます
屋上は 都会に暮らすとき 別の世界です 
太陽と風があります
地下室も ガレージも 建築可能です

そんな楽しく暮らせる 家を建ててみませんか 
ブリックスの 新工法をご検討下さい


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ユニット写真


外装工事が不要の建築工法が
誕生しました

ブリックスのユニット工法です
コンクリートのパネルにあらかじめ
天然石の御影石を埋め込み

そのパネルを二枚向かい合わせて
ブロックスタイルに
四本のスペーサーで組み立てます

そのブロックを積み上げて壁を造ります
その壁の中には鉄筋が組まれていて

中の空洞部に コンクリートを流し込むと
鉄筋コンクリートの構造体と同時に
外装が御影石で完成します

型枠として使用した コンクリートの
二枚のパネルには 御影石が 埋め込まれているの
そのユニットにコンクリートを流したことで
外装が完成します

またこの外装のパネルの内側には断熱材がセットされていて
コンクリートを流し込むと同時に
外断熱の工事が完了します

すなわちブリックスのユニット工法は
外装の工事が不要となる
また断熱の工事が不要となる
コンクリートの型枠工事の役割をする

その他にも 打ち込まれた
コンクリートをサンドウイッチ状態で
外側から挟みことで 一般のコンクリートより
コンクリートの圧縮強度が更に 増えることになります


外壁が天然の御影石が標準仕様の
ブリックス建築

吉川


ローコスト住宅 の安全性能は
本当に大丈夫なのでしょうか

毎年やって来る 台風

突然 襲って来る 竜巻

定期的に 必ず来る 大地震

また 大地震には 土砂崩れ や 津波が ついて来る

津波に浮いて流される住宅

竜巻や 台風で 飛ばされる 家

出来ることなら 自然災害は来ないで欲しいものだ

しかし 必ず来る事は 分かっている

自然災害が来た時 ローコスト住宅は

安全と言えるのでしょうか

家を建てる時に 予算が無いからしょうがないと

選んでしまうのです

ローコスト住宅の全てが悪い訳ではありません

中には しっかりとした 安全性能を持った住宅も

あるはずです その安全性能を 確保するのは 施工をする

建築会社です 自然災害に 負ける様な住宅

人の命を 守る住宅であるべきです

自動車の様に 万一 事故の時でも

人の命の安全は確保する性能は持っています

住宅ももっと 安全性能の向上を 考えたいものです

鉄筋コンクリート 250mmの骨太建築

無駄に思えるような 分厚い壁の厚さも

人の命の安全の為には これでいいと

言うものはありません

安全第一の ブリックス建築


壁厚比較図


住宅の体温 蓄熱建築

人が暮らす 住宅の体温は
そこに住む人が 快適に感じる体温がいい

一般的な住宅は 断熱だけにこだわり
住宅そのものには 体温はない

したがって 建物の温度は 外の気温と同じとなり
エアコンを入れないと 室内の温度は
夏は 外気温40度と同じ温度の40度以上となり
冬は 外気温ー0度と同じ ー0度の室温となる

日本の住宅は 木造建築や プレハブ住宅が多く
断熱効果だけで 住宅に蓄熱させると言う考えは無い

世界的には ヨーロッパの建物のような
石造りの建築が多いが 石造りの建物は
石そのものは 蓄熱効果が高く
暖炉などで暖房すると 石の建物に蓄熱される

気温の高い東南アジアでも 石造りの建物が多いのは
外気温が高くても 室内は涼しいのは 石造りのせいだ

蓄熱性能が最も高いのは石やコンクリートの建物です 
このコンクリートに室内で発生した熱を 蓄熱させることにより

無駄のない 熱の有効利用が出来ます 

当然ですが 建物の外側は 外断熱をして 
室内で蓄熱した熱を 逃がさないようにする

人のいるときに発生した 熱をそのまま蓄熱する 
これが 効率的な蓄熱法です

ただし室内を石膏ボード下地のビニールクロス貼りの
内装では 断熱効果があり 蓄熱効果は ゼロです

もしマンションなどであれば ビニールの壁を剥がして
コンクリートの壁を出して 左官仕上げや
塗装仕上げにすることで 蓄熱効果が上がり

経済的にも節約が出来ます

荒川応接間

また外壁は天然石で覆った 外断熱工法で 
室内の温度 で蓄熱した壁の熱を保温します

蓄熱建築の
ブリックス建築

 巣鴨ギャラリー
無足場建築は狭小地には最適な工法だ

足場が無い分 広い建物が建てられる

しかし 建物の外側は人間が入れない

外壁が サビたり 腐ったり 落ちたり 

何が起きても 手が 出せない

木造住宅や プレハブ建築は 不可だ

鉄筋コンクリートも 当然劣化する

タイル張りもはがれるから 不可だ

何年か経ったら 最悪の結果になる

100年以上 経年劣化しないのは

天然石の御影石   標準装備なのは

ブリックス 建築 だけ